• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

予想

,

有馬記念

,

競馬

1219tocna_1.JPG
有馬記念で奇跡は起きるのか!

■150万円でも10億円を稼げる脅威の錬金術

 12月11日に行われた香港カップ(G1)を制し、有終の美を飾って引退したモーリス。その強さには日本だけでなく世界のマスコミも驚かされたが、さらにモーリスが「150万円」で取引された馬だと知らされると、その驚きは衝撃へと変わった。モーリスはここまでG1レースを6勝、獲得賞金は10億円を超え、現役最多。引退後は種牡馬として余生を過ごすが、産駒が活躍すれば毎年数億円から数十億円の種付け料を得ることができる。

「150万円で購入した馬が10億円を稼ぎ、これからも種牡馬として毎年数億円を稼ぐのか」

 と多くの注目を集めているのだ。同馬は2012年の競り(サマーセール)で150万円という安値で販売された馬。父・スクリーンヒーローはジャパンカップの優勝馬だが、当初の種付け料は50万円だったため牧場にとっては大きな利益にはならず、ほぼ“安売りセール”のようなものだった。当時、その競りに参加した多くの競馬関係者が同馬の素質を見落としていたわけだが、そんな安馬でも億単位で取引されるディープインパクト産駒を圧倒するのが競馬の醍醐味といえるだろう。

 このモーリスは今年、香港G1レースを2勝、国内でも天皇賞(秋)を勝ち、JRA年度代表馬に大手をかけた。しかし、年度代表馬を狙うもう一頭の注目馬がいる。それこそが、有馬記念に出走を予定している武豊&北島三郎のコンビでお馴染みのキタサンブラックだ。


■キタサンブラック、サトノダイヤモンド… 一体どれを買えばいいのか?

 キタサンブラックは、今年天皇賞(春)とジャパンカップを勝利しており、有馬記念を勝てばG1レース3勝でモーリスと並ぶ。国際レースを勝ったモーリスの評価は高いものの、キタサンブラックは他にG2レースも1勝しており、北島三郎効果もあって年度代表馬の本命へと躍り出るというのがもっぱらの噂だ。さらに、このキタサンブラックも数百万円程度で購入された馬といわれており、ディープインパクトバブルが競馬界を席捲する中、「安い馬でもこれだけ活躍できる」ことが証明されたのは、北海道の中小生産牧場関係者にとって明るい話題となっただろう。

 そして今回の有馬記念には、キタサンブラックの強力なライバルとして、競りで約2億4000万円だったディープインパクト産駒、サトノダイヤモンドも出走する。キタサンブラックとサトノダイヤモンドの価格差は数十倍とも100倍ともいわれており、まさに雑草が天上の華に挑戦するかのごとき構図となっている。そういったさまざまな要素が絡み合い、今年の有馬記念は空前絶後の大盛り上がりとなっているのだ。

 読者の中には、この有馬記念で初めて馬券を買ってみようと考える人や、久々に馬券を買ってみたいと思う人も少なくないはず。しかし、多くの人が「何を買えばいいのかわからない」「どれを買えば当たるのか知りたい」と思っているはず。

 批判を承知でいえば、テレビやスポーツ紙といった一般的な予想に頼ることはオススメできない。テレビに出ている予想家や芸能人はタレントであって、予想のプロではなく、表面的な成績や主観的な好みで予想を披露しているケースがほとんど。さらにスポーツ紙は、

「つい最近まで別のジャンルを担当していた記者が競馬担当に回ってきて、競馬もろくに知らずにいきなり予想を売り出すような世界。競馬用語を知らない人も沢山いるし、勉強不足の人も多い。はっきりいって、競馬関係者も読者もバカにしている」

 とある関係者が話していたように、予想力や取材力というより話題性や社内事情が優先され、また過去に他社の取材原稿を盗用するという事件もあったようだ。


■この世には競馬予想のプロが存在する

「じゃあ何を参考にすればいいのか?」

 そう悩む読者にオススメしたいのが、現在注目されている競馬プロ集団の予想だ。このプロ集団は、35年前「競馬の神様」と呼ばれた故・大川慶次郎氏が「一人でも多くの方に競馬の素晴らしさと勝つ喜びを」を伝えたいという目的で設立されたもの。

 ホースメン会議の予想陣は、単なる予想家やマスコミ関係者ではなく、長期にわたり競馬界に君臨してきた著名人ばかりで、競馬サークル内でも誰もが名を知る人物で占められている。現在は、グリーンチャンネル、テレビ、ラジオなどで活躍した能勢俊介氏、大手スポーツ紙の本紙予想を25年も務めた堀内泰夫氏、有馬記念を含めG1レース4勝の元JRA騎手・東信二氏、さらに元JRA調教師の内藤一雄氏、競馬専門誌やスポーツ紙で活躍していた米原聡氏、阿部一俊氏ら、一般のスポーツ紙では考えられない一流予想家が「本物のプロ予想」を競馬ファンに提供している。

Nose-san.JPG
日本を代表する競馬プロ集団の総監督である能勢俊介氏

 その提供内容は徹底されており、彼ら一流の予想家たちが「絶対の自信が持てる競馬予想のみを提供する」という基本理念がある点が素晴らしい。確かに、騎手や記者などあらゆる分野で活躍したプロたちが本気でぶつかり合うという姿勢は、命の次に大事なお金で馬券を買うファンにとって、実に心強いもの。


■プロ集団のハンパない的中率

 彼らの実力は折り紙付きで、12月に入っても多くの万馬券を的中させているが、これは厳選した数レースでの話だ。スポーツ紙や競馬専門誌のように、全開催場所、全レース(最大36レース)を10名以上の人間が予想し、その中で的中をアピールするのとはワケが違う。このマスコミ予想は、いわゆる「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」というやつだ。このプロ集団は、全レースの中から厳選した勝負レースのみの予想を公開して、実際に的中させているのだから、これは本物と言えるだろう。

 もちろん、このプロ集団は過去の有馬記念でも万馬券を的中させている。ここ3年で3戦2勝と好成績。多くの競馬ファンが注目する重賞レースでも、秋華賞の9万5520円という高配当(100円購入が9万5520円、1000円購入なら95万5200円になる!)を筆頭に、先日行われた阪神ジュベナイルフィリーズまで現在14週連続的中という恐るべき実績を残している。まさに、これこそプロ中のプロの仕事といえるだろう。


■プロ集団「今年の有馬記念には絶対的な自信」

 加えて、今回読者に強烈にオススメしたいのは、彼らが「創業35年の無料キャンペーン」を有馬記念で実施するというからだ。有馬記念は、400億円近い馬券が売れる国内最大のビッグイベント。スポーツ紙やテレビの影響で、まったくの素人が馬券を購入する傾向にあり、その結果「とても好走できないような馬の馬券が売れて、異常なオッズとなる」ことも少なくない。逆にいえば「プロからすれば美味しい馬券」になるのだ。このプロ集団は、今年の有馬記念に“絶対的な自信”があり、それを証明するためにも「有馬記念の予想」を無料で公開してくれるという。

「早くから、“今年の有馬記念はこの馬で大丈夫”と判断していた勝負馬が出走することが決まっています。しかも、人気にならないであろう、とある厩舎の勝負情報も入手済み。スポーツ紙やテレビなどでは知ることができない関係者情報と、本物の分析力を持つ我々にお任せください」

 とコメントしており、有馬記念の馬券を買うなら絶対にオススメだ。馬券は宝くじやロトよりも安い100円からでも購入できるお手軽なもの。1年を締めくくる最後のビッグレースは、ぜひ馬券を買って参加しよう。そして狙うのは高配当の的中。そのためにも、このプロ集団が「絶対的な自信を証明する有馬記念の無料予想」は確実に必要である。ぜひチェックしていただきたい!

こちらから→「有馬記念」無料予想

※本稿はPR記事です。

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。