>  >  > UFO研究家が語る「スターチャイルド・宇宙人・米政府」の謎

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撮影:編集部

 去る10月末、大いに盛り上がりを見せる次期大統領選挙を上回る熱気で、米国カリフォルニア州サンタクララの地において、ある歴史的な会合が催された。その名も「エイリアンCON」。全世界から集結したUFO&宇宙人論者が一同に介し、人間と地球外知的生命体との接触について意見を交換、及び激論を交わす、世界初にして最大規模の試みである。主催は、世界各国で熱烈なファンの支持を受けているシリーズ番組「古代の宇宙人」を放送する「ヒストリーチャンネル 日本・世界の歴史&エンタメ」(スカパー!やケーブルテレビなどで視聴可能)。3日間にわたり、膨大な数のパネルディスカッションや交流会が設けられた。

 そしてトカナは、なんと日本のウェブメディアとして唯一、このエイリアンCONへの参加と「オール・アクセス」権による無制限の取材が許可されることに。日本に“真実”を伝えるため、編集部が現地へと向かい、歴史的会合のすべてを記録する任務を担ったのだ。とてつもなく豪華な専門家陣によるレクチャーと議論、さらにはインタビューを通して、地球と宇宙人の過去、現在、そして未来が、いま白日の下に晒される!

【エイリアンCON特集】
現地最速レポート  
・ 第1弾 リンダ・モウルトン・ハウ女史が語った真実(前編後編


■UFO研究の第一人者、ついにインタビューに応じる!

 さて、エイリアンCON特集の第2弾として、アメリカにおけるUFO&宇宙人研究の第一線をひた走り、「古代の宇宙人」にも専門家として出演しているジェイソン・マーテル氏(以下、マーテル氏)のインタビューをお届けしよう。過去15年以上にわたり、古代文明技術・惑星X(ニビル)・古代宇宙飛行士説・火星建造物の研究に従事しつつ、講師として啓蒙活動にも熱心に取り組んできたマーテル氏。彼は、「バグダッド電池」の再現に成功したことで一躍時の人となった過去を持つ。

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撮影:編集部

 ご存じない読者のために、「バグダッド電池」について少しだけ触れておこう。これは古代のイラク・バグダッドで作られた土器の壺と鉄の棒、そしてワインなどから構成される、ズバリ電池そのものである。用途はまったくの不明であり、科学的にも難解な謎とされているが、古代人が電気を操る技術を有していた可能性を示す重要な証拠と考えられている。マーテル氏はその実働模型を再現し、実際に電流が発生する事実を個人で突き止めたのだ。

 現在の彼はイラクの国立博物館内に住居を構え、一般的に足を踏み入れることができなくなった古代遺跡や発掘現場を調査したり、オーパーツの研究などに力を注いでおり、成果を自身のウェブサイトで発信し続けている。その活動には、英BBCをはじめとする各国メディアも並々ならぬ関心を寄せる。古代宇宙飛行士説や、失われた円環的時間についての考え方を、次なるステージへと導くために活躍を続けているのだ。そんなマーテル氏が、会期中の多忙なスケジュールの合間を縫って、トカナのインタビューに単独で応じてくれた。果たして、彼の口からどんな“真実”が飛び出したのか!?

コメント

1:さんちゃん2016年12月26日 14:54 | 返信

トカナ編集部とライターたちよ、日本のメディアの代表に選ばれたからには、イカサマ予言者やインチキ情報のオンパレード記事を書いてきたこれまでの悪行を悔い改め、イエス様のように愛に生きることを誓いなさい

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