>  >  > 【閲覧注意】バラバラ死体を回収するようす

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画像は、Internet Archive Book Images
 / Image from page 164 of "Public School Physiology and Temperance" (1893) (from Flickr, CC BY 2.0)

 世界中で日々発生する交通事故によって、年間およそ120万人が亡くなるといわれている。走行中の車両に衝突して亡くなる人は、車輪に巻き込まれたり踏みつけられることで体が切断され、臓器や脳などが現場に散乱して凄惨な状態で死に至ることも多い。そんな交通事故でバラバラになった死体を“回収”するようすが、今年8月に「Best Gore」に公開された。

 インドネシアで撮影されたその動画は、青紫色の大きなシートが道路に広げられ、コンクリートの上に転がった首をシートに乗せるところから始まる。その後、シートの下に置かれた腰から下の下半身、腕がついたボロボロの上半身をシートに乗せ覆う。その悲惨なようすを見ていたヘルメットを被った男性は、口を手で覆い言葉が出ないようだ。

 この事故は、スカルノ・ハッタ国際空港へ続く高速道路で起こった。2014年の統計によると、インドネシアの交通事故による死者数は世界ワースト5位で、およそ2万8,000人が亡くなったそうだ。交通事故の犠牲者は、15~35歳の若い世代が多いという。


■都市伝説? 超高額アルバイト“マグロ拾い”

“マグロ拾い”という職業を聞いたことがある人も多いかもしれない。マグロ拾いとは、鉄道の人身事故でバラバラになった死体を回収する仕事のことだ。“マグロ”という隠語は、轢死体が魚市場に転がるマグロを連想させることから名づけられたといわれている。

 超高額アルバイトとして知られているマグロ拾い。しかし、この職業は「いつどこで発生するかわからない人身事故に対して、わざわざバイトを雇う必要性がない」といったことから、都市伝説であるとされている。基本的に“マグロ”は乗務員・駅員と消防・警察が協力して回収するそうだ。

 道路や線路にある死体は、復旧のため迅速に回収されるが、世界最高峰の山・エベレストは、120体もの遺体が随所に放置されているという。標高8,000メートルを超えるエベレストに放置された遺体は凍結し、肉が腐らないまま置き去られており、遺体の中には登山ルートの目印になっているものもあるそうだ。

 やむなく起きてしまう悲惨な事故。死体を回収する人達の仕事が無くなるほど安全な社会になることを願いたいものだ。
(文=北原大悟)

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