>  >  > 生きたまま斧で手足を切り落とす麻薬カルテル

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画像は、r. nial bradshaw / severed-hand.jpg (from Flickr, CC BY 2.0)

 今月12日、メキシコの麻薬カルテルの男たちによる残虐な殺人風景を捉えた動画が、海外ニュースサイト「Best Gore」にて公開された。殺害された男性は服を着ておらず、腕を後ろ手に縛られ、目隠しされた状態で地面に仰向けに倒れている。そして犯行が始まった。

 カルテルの男たちは、まず足首を狙い、手に持った斧を振り下ろして切断していく。周囲には「バサッ、バサッ」と、斧が骨や皮膚を切り裂く音が響き、血しぶきが乱れ飛ぶ。「もう十分だろ……!」と被害者が叫ぶ中、カルテルの男らは彼の両足首を躊躇することなく切断していく。男らは被害者を足蹴にし、うつ伏せにさせると、今度は膝に狙いを定めて切断していく。膝の骨は強固なようで、何度も何度も斧で切断を試みる。この時点で、被害者の男性はピクリとも動かくなってしまう。

 カルテルの1人が男性にまだ息があることに気づくと、再び仰向けにさせ、ついに首に狙いを定めて斧で止めの一撃を加える。命を奪った後も、男らは気が収まらないのか、首を切断して放り捨てる。まだまだ残忍な行為は続く。今度は縛っていた腕を両側に開かせ、腕を細かく切断。被害者の男性の息の根を止めても切断を続ける、麻薬カルテルの残虐性を物語っている。最後に、撮影していた男が、血を浴びて汚れた服を替える必要があると冷静に話した。

 今月14日には、アメリカ合衆国に隣接するメキシコの都市ティファナと、アメリカ・カリフォルニア州のサンディエゴとを繋ぐ、精巧に造られたトンネルが発見されたと報道された。このトンネルは、麻薬カルテルの一味が使っていたと見られており、内部には移動手段としてレールが敷かれていた。メキシコとアメリカの国境では、麻薬ビジネスの取引などの余波で不法移民や殺人、誘拐といった問題が深刻化している。また、このトンネル以外にも未完成のトンネルが複数発見されたとも伝えられた。メキシコ当局によると、それらはブロック塀と金属製の扉で隠されていたとのことだ。

 無慈悲に人を殺め続けるメキシコの麻薬カルテル。被害者の男性がどういった経緯で殺されたのかは不明だが、その残忍性を見せつけることによって、メキシコ当局もむやみに近づけない組織になっているのかもしれない。
(文=北原大悟)

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