>  > 日本でバーチャルホームロボットが発売へ

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日本でバーチャルホームロボットが発売されるようだ。ウィンクル社が現実と仮想現実、そして機能を織り交ぜたバーチャルホームロボットGateboxの製品案内動画を公開した。

この動画では逢妻ヒカリという名のロボットが、電化製品をつけたり消したりしてくれるほか、天気予報を教えてくれたり、スケジュール管理などもしてくれるのが見て取れる。動画のストーリーの中ではヒカリが持ち主の男性を起こしたり、「いってらっしゃい」と声をかけたりするほか、専用アプリを通じて外出先でもコミュニケーションを取れる様子が映されている。

同社は「キャラクターたちが当たり前のように日常に溶け込み、ゆったりと同じ時間を過ごす、

そんな自然なひとときを共に楽しむため」そして「好きなキャラクターがいつも隣に居てくれる、

そんなリアルとバーチャルが混じり合う未来の世界を夢見て」この商品を作りだしたと説明している。

「次元を超えて、逢いに来る」を掲げるこの製品は、29万8000円(税別)で今月14日から日本と米国を対象に限定予約販売が開始されている。

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