>  >  > 【閲覧注意】両脚がコンテナの下敷きになった女

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画像は、「Best Gore」より

 不慮の事故とは、「予測不可能で、突然降りかかる事故」のことをいう。2015年の中国では、エレベーターやエスカレーターによる不慮の事故がわずか3週間に8件も相次ぎ、6人が死亡、14人が負傷した。その中の1件は、エスカレーターを登り切ったところで踏み台の部分が陥没し、子どもを抱えていた母親が駆動部分に巻き込まれて死亡するといった悲惨なものだ。そして今月19日、そのような不慮の事故がいつ・どこでも起き得るものだという事実を再確認させるニュースが海外サイト「Best Gore」で報じられた。

 今回紹介する不慮の事故は、アフリカ・ナイジェリアで発生した。貨物コンテナを積んだトラックの荷台部分が落下し、なんと自転車に乗っていた女性の両脚を直撃したというものだ。どれほどの重量かは不明だが、巨大なコンテナは女性の脚をグシャグシャに粉砕し、覆い被さって身動きが取れない状態にしてしまった。

 身動きが取れずとも女性の意識はハッキリしていたようで、自ら脚の状態を確認している。レスキュー隊は、大量に出血している彼女を一刻も早く救い出そうとするがクレーンが見つからない。結局、マチェーテ(大型の山刀)によって女性の脚を切断し、荷台から解放することに成功した――はずだったが、不幸にも切断による出血が想像以上に激しく、後に被害者は死亡してしまったようだ。


■宝塚で起きた“不慮の事故”

 1958年4月、宝塚大劇場で「宝塚春のおどり・花の中の子供たち」の公演中、娘役の香月弘美が着用していたドレスの裾が、舞台のセリに巻き込まれて死亡するという事故が起こった。腰回りのベルトが香月の胴を締め付け、体が真っ二つに切断されて即死だったと伝えられる。香月は、上演中の劇場事故としては国内唯一の殉職者となる。

 ちなみに香月は、風邪をひいた同期の日夏友里の代役として同公演に抜擢された。また、胴体が引き裂かれる原因となったドレスは、香月よりも体の大きかった日夏用のもので、裾が広いものだった。さらにセリの操作は、その日に限って専門の係ではなく、慣れないスタッフが担当していたなどの要因が重った“不慮の事故”とされている。

 いつどこで巻き込まれるかわからない、不慮の事故。自らが被害者となる場合のみならず、加害者になる場合があることも理解しておくべきだろう。
(文=北原大悟)

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コメント

2:匿名2016年12月29日 23:49 | 返信

見てるやつらが絶対助けようとしていないのが印象的
やはりこいつらとあそことあそこの国は・・・

1:匿名2016年12月27日 22:58 | 返信

自転車女って‥

不幸に見舞われた人を馬鹿にするにも程があるわ。

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