>  >  > ザックザクと斬首するISの新作処刑動画

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「Best Gore」より

 今月19日、ドイツ・ベルリンの中心部で開催されていた「クリスマス・マーケット」に大型のトラックが猛スピードで突っ込み、12人が死亡、48人が負傷するテロ事件が起きた。事件について過激派組織「イスラム国」(IS)系のサイトが、「IS兵士の1人が実行した」と事実上の犯行声明を出している。

 今回のテロをめぐっては、当初トラックを運転していたとして逮捕された男性が、別人であることが判明。その後、指名手配されたチュニジア人のアニス・アムリ容疑者(24)は、逃亡先のイタリア・ミラノ郊外で銃撃戦の末に射殺されている。

 ヨーロッパでは、昨年の「パリ同時爆破テロ」(フランス)や今年3月の「ブリュッセル同時テロ事件」(ベルギー)、7月の「トラックテロ」(フランス)など、IS関連のテロ事件が相次いでいる。このような中、追い打ちをかけるかのように、またもISが残忍な処刑動画を公開した。今月13日、海外サイト「Best Gore」で報じられた映像には、腕や足を縛られた男性たちが、首をサバイバル・ナイフで切り落とされたり、頭をライフルで撃ち抜かれる光景が収められている。

 斬首される男性たちは、ISの戦闘員によって地面にうつ伏せに倒され、髪の毛を掴まれたうえ喉元にナイフをあてがわれる。すると次の瞬間、戦闘員たちはナイフで首を一気に切り裂いていく。切断される首元からは、まるでB級スプラッター映画のごとく血しぶきが上がるとともに、彼らの衣服や周囲の地面を真っ赤に染め、血の海ができ上がる。口を塞がれているため、男性らの断末魔は聞こえない。やがて斬首が終わると、戦闘員らは今しがた切断したばかりの首を、さも誇らしげに死体の上に置くのであった――。

 場面は変わり、手錠をかけられてオレンジ色の囚人服を着せられた男性らが、地面に跪いている。背後には、ライフルを構えたIS戦闘員たちの姿が。すると、迷うことなく頭を目がけて銃弾がぶっ放される。撃ち抜かれた頭からは血と肉片が飛び散り、男性たちは一撃で地面に崩れ落ちる。すでに息の根が止まった死体の頭に、何度も発砲を続ける戦闘員。辺りには脳ミソらしき塊が散らばり、もはや男性たちの顔は原型を留めていない。

 ISはこのような動画を次々と公開し、力を誇示するようにテロを繰り返す。今月18日にも、ヨルダン・カラク中部の観光名所で銃撃戦を起こし、カナダ人女性観光客や警察官を含む10人が死亡、27人が負傷した。IS側は「我らの仲間と同じ苦しみを味わわせた」と犯行声明を出している。なお、武装集団4人は治安当局によって射殺されたそうだ。

 ISによる無差別のテロ行為は一向に後を絶たない。今年10月から開始された“モスル奪還作戦”は長期化し、すでに10万人以上の避難民が生じたと伝えられている。ISの弱体化・壊滅はもう少しとの報道もあるが、掃討作戦がさらに激化していくことも予想される。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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コメント

4:匿名名無し2017年12月15日 19:34 | 返信

>>3

そうなれば地獄行きでしょうね。

3:ISIS2017年10月 2日 18:54 | 返信

あなたたち 気がついていないのか? 日本にはもうIS戦闘員がたくさんいることに
800人は軽く超えている。。。    
すべてはアッラーのために、アッラーアクバル

2:稲美弥彦2017年1月 2日 12:05 | 返信

これはもう自作自演でしょう。
is(ダーイシュ)はスンナの過激派でそれをアメリカ、欧州、スンナ派諸国が支援している。
恐らく、これはマネキンの可能性が高い。

1:おわかり?それ出て行けという暗黙ルールのポスティングw2016年12月28日 20:25 | 返信

75%イスラム国を始末したというのに、まだこんな事が続けられてるという残酷な内容。
テロはテロで死人が出てるし、台本とかじゃなく。

テロそのものが台本でも死人を出した事には変わりない以上 あってはならないだろう

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