>  > 性交渉で悟りを開く!? 歴史上のゲスい話5選

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 2016年の芸能界ほど、不倫などの“ゲス話”が流行した年は今までにないのではないだろうか。しかし、長い人類の歴史上には2016年の芸能界に負けないようなゲスい話がまだまだあり、語り継がれているようだ。

■公共の場で自慰行為をしたディオゲネス

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画像は、Peter K. Levy / Quote of the Day for 2016-07-23(from Flickr, CC BY 2.0)

 ソクラテスの孫弟子にあたり、キニク学派の提唱者の1人である哲学者・ディオゲネスは、突拍子もなく猥褻な行為をすることで有名であった。彼の文献は一切残っていないのに対し、彼の生き様を語った逸話はいくつも残っている。

 大衆に向かってスピーチを行っている際になぜか排便をし、嫌いな人物に向かって小便をかけ、また必要とあらば公共の場で自慰を行うなど、罪に問われるであろう卑猥な行為はいくらでも語り継がれている。ディオゲネスの文献は残っていないが、自慰行為に対して、「コスるだけで満足できて、金もかからない。こんな良いことは他にない」といった名言を残しているのだ。

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画像は、ディオゲネス「Wikipedia」より。ラファエロ作「アテナイの学堂」に見るディオゲネス・中央の階段付近でだらしなく腰掛けている。全体図は、ファイル:Escola de Atenas.jpg


■浣腸で“ハイ”になっていたマヤ人

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画像は、「Authentic Maya」より

 古代のマヤ人はあらゆる手法を用いて、彼らが崇める神に少しでも近付こうとしていた。ある文献には、彼らは幸福感や酩酊を与える特別な飲料を飲んでいたことが分かった。中には吐き気を伴う、“吐根”と呼ばれる成分の入った飲料も口にしていたとされる。

 次第に彼らは神に近づくべく、早く酩酊できるようにお尻の穴から飲料を体内に吸収するようになっていった。当時使われていた壺などには、浣腸が行われている儀式の図などが多数残されている…。未だにマヤ文明には多くの謎が残されているようだ。

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