>  >  > ISが公開した“殺しの教則ビデオ”が鬼畜すぎる

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「Best Gore」より

 世界中をテロの恐怖に陥れているイスラム教スンニ派の過激派組織、「イスラム国」(IS)。内戦に巻き込まれた市民たちの難民問題なども深刻さを増している中、このISが“殺しの教訓ビデオ”ともいうべき、残虐な殺戮手法をレクチャーする映像を公開した。タイトルは、ズバリ「不信仰者の虐殺方法」。

 動画は、迷彩服とフェイスマスクで顔を隠したISメンバーの男が、信仰神「アッラー」を称えるところから始まる。この男の後ろには、両手を手錠で繋がれ、口を布で塞がれた人質の男性が見える。男はこの映像を「フランスに残る同胞へのメッセージ」であると語り、「アッラーは、我々に闘いを挑む者たちへの報復を命じている」と断言。そして、ISの勝利は近いことも強調した。男によれば、報復に必要なものは“鋭利な刃物”で十分だそうで、刃渡りが長すぎず短すぎないキッチン・ナイフが適切だと説明している。

 次に男は、ナイフで刺す最適な身体の部位について解説を始める。どのようにナイフを首に突き刺すか、胸よりも下っ腹を切り裂く方が簡単であること、足の付け根・太ももの内側は切り裂きやすいことを順次述べていく。そして最後に、致命的なダメージを与えられる手首・肘の内側・脇の下について、人質の体にナイフを当てながら紹介。男の解説が終わると、黒いフードを被った別の男が出現し、手渡されたナイフで人質の体を使って“実践”し始める。

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画像は、「Best Gore」より

 手首・首・脇腹の順にナイフが突き刺される度に「ドスッ、サクッ」と鈍い音が響き、人質の体からは血が噴き出す。やがて人質は崩れ落ちて息絶えるが、男はさらに首を切りつける。殺害された男性の腹部からは、内臓が飛び出してしまうのであった――。

 続いてISメンバーの男は、街中で人を襲う方法を解説し始める。背後からいきなり脇腹を突き刺す、口を塞いで首を切り裂く、また正面から相手に近づき、気をそらした隙を狙って体中を突き刺しまくるといった、なんとも卑劣な手口ばかりだ。最後に男は「説明は終わった、次は君たちが行動を起こす番だ。奴らを殺せ、フランスの歴史は君たちの手の中だ」との言葉を残した。

 そしてシーンが切り替わると、キッチンのような場所が映し出される。そこには1人の男が立ち、液体や粉を混ぜ合わせて“自家製爆弾”を作っているようだ。器用にも、短時間で丁寧に爆弾を作り上げた男は、早速その威力を試すことに。再び映像が切り替わると、砂漠を小走りで駆け抜ける男性の姿が。すると突然、地面が爆発。男性は腰あたりから真っ二つになってしまうのであった――。

 動画は、「忘れないでほしい。アッラーの御言葉を最上のものにするために闘いを続ける誰もが、アッラーに選ばれし者だ。栄光と共にあらんことを」という言葉で締めくくられている。しかし、どんな神も、決してこのように卑劣な行為を容認することはないはずだ。
(文=北原大悟)

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