>  > なぜ星野源や尾野真千子がヤバい

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 週刊誌などは話題に事欠くことがなかった2016年の芸能界。さまざまな出来事が起こる中で評価を上げた芸能人もいれば逆に落とした芸能人もいる。

 ゲス不倫と呼ばれた川谷絵音やベッキーは評価を下げた代表格であり、PPAP現象を巻き起こしたピコ太郎こと古坂大魔王は評価を上げた代表格だ。だが、こうした既に表に出ている人物の名前は除外してもらいつつ、この1年で評価が激変した芸能人の名前を関係者に聞いて回った。評価が激変した知られざる芸能人とは誰なのか。

 まずは評価を上げた芸能人の名前を聞いた。

「今年、自分の中で評価が上がったのは間違いなく新垣結衣さんです。大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の視聴率で業界内でも評価がグンと上がりました。これまで新垣さんの人気、かわいさ、ともにわかっていましたが、知名度や人気度とは裏腹に視聴率が取れない女優さんのひとりという印象でした。しかし、今回のドラマでその評価も大きく変わって、今後も期待したい女優さんになりましたね」(テレビドラマ関係者)

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※イメージ画像:TBS系『逃げるは恥だが役に立つ』番組情報ページより

 同ドラマは放送を重ねるごとに視聴率を上げていき、ネット上などで高い評価を受けていた。その結果、関係者からの評価も純粋に上がったようだ。さらに、このドラマの結果によってもうひとりの俳優も評価を上げたという。

星野源さんは歌手としてはすでに高い評価がありましたが、『逃げ恥』のおかげで俳優としてもその実力が認められるようになりました。これまでもドラマ出演の機会はありましたが、関係者の間では今までは様子見のような部分がありました。ただし、今回のドラマで演技力も問題なしと判断を下す人が増え、今後も俳優として仕事が増えていくはずです」(映像制作会社関係者)

 ドラマのヒットによって、メインを張った出演者ふたりが同時に評価を上げることとなったようだ。

 しかし、このような高評価を受ける芸能人がいる一方、逆に評価を落とした芸能人もいた。

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