>  > 鳩が壁をすり抜ける瞬間を高校生が激写!

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――トカナ編集部に届いた最新のスクープを紹介!

【情報提供者】
りょん

TunnelingEffect.jpg
写真提供:りょん

【スクープ内容】

 初めまして。TOCANAを毎日のように見ている高校2年生です。この画像は、九州のある美術館の写真です。私は課題でスケッチを描くことになったので、これを撮りました。2枚目になにか写っていたのですが、当時はUFOなど興味なかったのでスルーしていました。しかし最近、あれはまさか本物のUFOだったりしてと思うようになり、期待しながら投稿することを決めました。

 ただのデジカメのバグみたいなものかもしれませんが、念のためお願いします。

 写真中央部から、すこし右上あたりの小さなものです。


【編集部より】

 こんにちは、トカナ編集部です。投稿ありがとうございます。

 場所は佐賀県立美術館、駐車場側から建物を撮影したのでしょうか。カメラはパナソニック、DMC-TZ7のようですね。

TunnelingEffect_2.jpg
拡大! 写真提供:りょん

 さて、ご投稿いただきました写真ですが、周囲に数羽の鳩がいることに鑑み、残念ながらかなりの確率で鳩、もしくはレンズの傷や汚れではないかと思われます。もしもレンズの傷や汚れである場合には、もう一度ほかの写真を撮影してみればわかりますので、やってみてくださいね。

TunnelingEffect_3.jpg
もっとズームイン! 写真提供:りょん

 では、仮に今回の物体が鳩であるとして話を進めましょう。実はこれが鳩だとすると、どうにも奇妙な点があるのです。写真を拡大してみるとわかります。そう、まるで鳩が(美術館と同じグレーの色だという点を差し引いても)壁に“めり込んで”いるように、もしくは同化しているように見えるではありませんか。

 もちろん、そのようなことは起こり得ないと思いますよね。しかし、それは誤りです。

TunnelingEffect_4.jpg
イメージ画像:「Thinkstock」より

 量子力学の世界では、(例え話ですが)ボールを壁に投げ続けていると、極めて低い確率ではあるものの壁をすり抜けてしまうような現象「トンネル効果」が発生し得るのです。つまり今回、りょんさんが写真を撮ったまさにその瞬間、鳩が壁をすり抜けていた可能性も否定できないのではないか、むしろトカナ編集部としては、そちらを推したいわけです。

 99.9%の「な~んだ」よりも、0.1%の「えっ! まさか」に賭けてみる、そんなロマンを忘れずにいたいものですね。


【あなたのスクープで、読者を驚かせてみませんか?】

 トカナ編集部では、あなたの目線で捉えた日常にひそむ不思議な物体、生物、人物、事件などの情報を求めています。投稿は、コチラから!    

※ UFO画像を送付したのに掲載されない……という方は、明らかにレンズフレアやホコリ・飛行機に当てはまってしまったケースです。未確認物体の場合は必ずスクープとして掲載いたしますので、まずはご投稿ください!

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コメント

19:とっぴん2017年10月19日 15:56 | 返信

トンネル効果????????
0.1%の確率って貴方、そんなに高い確率でボールが壁を通り抜けません。
確かに量子力学ではトンネル効果は存在するが、それはエネルギーの井戸とそれに捕まった電子の話。
ボールを構成する原子の数が幾つあるのか、ボールが当たる部分の壁が幾つあるのか、壁との接触時間がどれだけあるのか理解して記事を書いているのか?
頭が悪いのか、量子効果を理解していないのか、もっと勉強してから記事を書きなさい。

18:匿名2017年9月 5日 09:11 | 返信

めり込んでるように見えないなぁ
壁より手前にいるように見える
もし壁に近いとしたら影が出来ないのはオカシイ

17:匿名2017年8月 3日 01:20 | 返信

なんか勘違いしてる奴がいるけどトンネル効果は障壁を乗り越える多数の量子力学的効果をざっくりまとめた言葉だからな?
すり抜けるのもトンネル効果の一つなんだよなあ

16:匿名2017年8月 1日 23:46 | 返信

高校生バイツアダストしたんじゃね?

15:匿名2017年5月30日 08:44 | 返信

こういう記事って詐欺で訴えられないのかねぇ
どう見ても鳩は屋根に降りようとしてるようにしか見えないが。。。
どう間違っても壁にめり込んでるようには見えない。

14:匿名2017年5月15日 11:59 | 返信

そんなバカナ
どうみても鳩が羽とじ…ほんt

13:匿名2017年5月14日 21:33 | 返信

トンネル効果への誤解を広げる記事です

12:おう2017年4月20日 00:50 | 返信

トンネル効果ってそういう意味じゃないって。
ある一方の量子の働きによって
別の場所で別の量子が反動反応をするってだけの話。
すり抜けるわけじゃない。

(例え話ですが)ボールを壁に投げ続けていると、極めて低い確率ではあるものの壁をすり抜けてしまうような現象「トンネル効果」が発生し得るのです。

あり得ない話。そんなこと世界中で誰も言ってない!
なんでこんな嘘をつくの?????

11:おう2017年4月20日 00:49 | 返信

トンネル効果ってそういう意味じゃないって。
ある一方の量子の働きによって
別の場所で別の量子が反動反応をするってだけの話。
すり抜けるわけじゃない。

(例え話ですが)ボールを壁に投げ続けていると、極めて低い確率ではあるものの壁をすり抜けてしまうような現象「トンネル効果」が発生し得るのです。

あり得ない話。そんなこと世界中で誰も言ってない!
なんでこんな嘘をつくの?????

10:ou2017年4月20日 00:48 | 返信

トンネル効果ってそういう意味じゃないって。
ある一方の量子の働きによって
別の場所で別の量子が反動反応をするってだけの話。
すり抜けるわけじゃない。

(例え話ですが)ボールを壁に投げ続けていると、極めて低い確率ではあるものの壁をすり抜けてしまうような現象「トンネル効果」が発生し得るのです。

あり得ない話。そんなこと世界中で誰も言ってない!
なんでこんな嘘をつくの?????

9:匿名2017年4月14日 16:23 | 返信

さすが21世紀のカストリ雑誌

8:匿名2017年4月13日 01:44 | 返信

「激写」は商標です

あとこんなものに認証はいりませんね

7:匿名2017年3月26日 17:08 | 返信

別の鳩たちの大きさが問題のソレと大して違わない
それと乗ってる屋根が奥の壁から距離があることから
奥の壁からは問題のソレと距離がある
変な形なのは、別の鳩が乗ってる屋根に問題のソレもとまろうと
ホバリング(に近い飛び方)を開始した所だから

6:匿名2017年3月26日 01:17 | 返信

さすがバカナ
馬鹿しかいねえ
単にデジカメで動きの速い物体を撮ったからスキャン速度の関係でこういう風に写っただけ
下らないにも程がある

5:匿名2017年3月21日 11:16 | 返信

異常な電磁場がそこに発生すれば、物体が障害物を通過するのも可能。
アメリカのフィアデルフィア事件のような人体が壁にめり込む例もある。
物体がプラズマ化した気体に包まれるとその物体は障壁を通過してしまう
という実験している研究所もあるそうだ。

4:匿名2017年3月15日 00:32 | 返信

「99.9%のな~んだ」で記事をでっち上げてお金になっても、それは信用の安売りなのではないでしょうか。

3:匿名2017年3月 5日 12:41 | 返信

普通に壁の前を横切って飛んでるる鳩にしか見えない

2:ぬ2017年2月22日 19:03 | 返信

むしろ、ハトがめり込んでるようになんてどう頑張っても見えないんだが。
普通にハトが屋根に着地しようとしてるようにしか見えないんだが。

1:今村有佐2017年2月20日 12:13 | 返信

鳩が飛んでいて、翼で頭が隠れて見えてるだけよ。
ブラ寺の方が面白いわ。

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