>  >  > 「癒着体質」貫いたレコード大賞!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

レコード大賞

,

西野カナ

81y2FJtDTaL._SL1100_.jpg
Just LOVE/SMEより

「第58回 輝く! 日本レコード大賞」(TBS)が先月30日に放送され、大賞に西野カナの「あなたの好きなところ」が選ばれた。

 西野は「言葉が出ません、鳥肌が……。みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びを爆発させ「今日までたくさんの人と出会って支えていただきました。こんな素晴らしい日を迎えられたのはみなさんのおかげです、ありがとうございます!」と述べ、同曲を歌い上げた。

 レコ大をめぐっては、「EXILE」らを抱える大手プロ「LDH」から、“芸能界のドン”率いる「バーニングプロダクション」への1億円問題が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。長年言われ続けてきたレコ大の“デキレース説”を証明するようなスキャンダルだけに、報道後は「レコ大の存続意義すら問われる事態となった」(事情通)。

 だが、フタを開けてみれば、例年通り変わり映えのないレコ大だった。

「大賞の西野カナは毎年必ず金賞と呼ばれる大賞候補10作品に名を連ねている。レコード会社はソニーだが、権利関係でいろいろあって、彼女が潤えば、芸能界の実力者も潤うシステムになっていると聞く。結局は“置きにいった”印象だ」とは音楽関係者。

 最優秀新人賞もおなじみの結果に終わった。受賞したのは韓国男性7人組「iKON(アイコン)」。同グループは大人気の韓国グループ「BIGBANG」の“弟分”というふれこみで、エイベックスが猛プッシュ。「日本の伝統ある音楽賞に韓国人グループはいかがなものか?」という声を押し切った形だ。

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。