>  >  > 【閲覧注意】変色して頭蓋骨丸出しの腐敗死体

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

パリ

,

ブラジル

,

北原大悟

,

白骨化

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1701_femalecorpse_01.jpg
画像は、Fritz Flohr Reynolds / Decomposed Red Fox(from Flickr, CC BY 2.0)

 人間の体は心臓の動きが止まり、体内を血液が循環しなくなると細胞が死んでしまって体の腐敗や白骨化が進んでいく。環境によって異なるが、平均死後2~3日で臓器の腐敗が始まり、死後5日経つと体が膨張を始める。そして血液を含んだ泡状の物質が、鼻孔や口を通して漏れ出す。死後10日も経過すると、体表面の色味が緑色から赤色に変色。死後数週間もすれば爪や歯が抜け落ち、1カ月後には体が液体化していく。このように、人間の死体が完全に白骨化するには、かなりの時間を要することが分かる。

 昨年の12月中旬、ショッキングニュースサイト「Best Gore」が、ブラジル・アマゾナス州マナウスの茂みの中で、皮膚が溶けた状態の女性死体が発見されたと伝えた。地元の住民が果物の収穫をするために茂みに入って行ったところ、死体が地面にうつ伏せに倒れているのを発見。衣服は一切纏っていない状態で、死体の具合から見て、死後かなりの期間その場所に放置されていたことが警察の調べにより分かった。

 この死体の腐敗はかなり進行しており、ヒトの形は留めているものの、頭蓋骨は丸見えで体表面の皮膚も溶け始めている。この地域では捜索願いが出されておらず、女性の身元特定には到らなかった。そのため、この死体は別の場所から運ばれてきた可能性が高いとされている。


■旅行先で偶然死体を発見

 ブラジルの事件と同様に2016年2月、新たな民泊サービスを確立して話題のウェブサイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」に登録していた、パリ郊外にある宿泊先の裏庭から死体が発見されたという衝撃的な事件が報じられた。警察の証言によると、死体は木の枝で覆い隠されていたという。腐敗の度合いは深刻で、着用していた衣服から性別は女性だと判別された。

 しかし、ブラジルで発見された死体同様、この死体に関連する手がかりなどは一切なく、身元は未だ不明のままのようだ。当局は、死体を発見した人物に聞き込みを行うとともに、死体解剖による死因の究明を急いでいる。

 死体が腐敗するまで放置されるというのは、なんとも悲しい事件だ。腐敗が進んだ死体は、身元が特定されることなく処理されるため、遺族は悲しむことすらできない。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

1:匿名2017年1月12日 17:36 | 返信

BONESに出てくる死体と変わりないじゃん

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。
スーパーフードの王様 マヤ文明の知種(チアシード)

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?