>  >  > 【トカナ・スクープ】トランプの宇宙開発全貌を入手

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 2017年のこれからを考えるうえでのキーワードは「宇宙」にほからならない。次々と発見される生命居住が可能なハビタブル惑星や、火星文明の痕跡、そして地球を訪れるUFOの数々……2016年は胸が躍る宇宙情報が多かった印象だが、今年は我々の最大の懸念事項でもある「宇宙戦争」が勃発してしまうかもしれない。

 2016年12月、トカナ編集部では1月20日に誕生するドナルド・トランプ新大統領の宇宙政策情報を調査するため、複数のジャーナリストや政府関係者に取材を敢行。それらの内容から、「トランプ就任後に宇宙戦争が勃発する可能性」があることがわかった――。


■アメリカ最優先主義が招く最悪の未来

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画像は「centerforsecuritypolicy」より

 トランプ発言の中でも特に印象深いのが「アメリカ最優先(America First)」だろう。“世界の警察・アメリカ”を捨て、ナショナリズム(それも極めて自己中心的な)を採用することを言い表しているのだが、一方で大幅な軍拡を宣言するという矛盾に“大きな謎”が隠されているといわれている。

「なぜ世界の警察をやめてなお、トランプは軍拡するのか? そのヒントとなるのが、かのロナルド・レーガン元大統領が掲げた『力による平和(Peace through Strength)』で、現在トランプが安全保障政策として発表しているスローガンです。これをもとに、陸・海・空軍が増強し、最新のミサイル防衛システムや、莫大な規模のサイバー防衛・攻撃技術を開発するとみられています」(政治に詳しいジャーナリスト)

「さらに、トランプの政治顧問であるロバート・ウォーカー氏とピーター・ナヴァロ氏が昨年発表した内容によると、民間宇宙事業予算及び軍事宇宙予算そのものを超・大幅に増額することが決定しているそうです」(同上)

「中国とロシアが超音速兵器の開発に取り組む中、トランプはDARPA、NASA、民間会社との連携を深め、軍事宇宙事業に関する大規模なイノベーションを起こそうとしている。また、当然のこととして雇用の拡大を見据えています」(同上)

コメント

3:匿名2017年1月14日 17:06 | 返信

やっちゃえ!トランプ。

2:匿名2017年1月 6日 16:05 | 返信

ふむ

1:匿名2017年1月 6日 12:44 | 返信

もっとまともな記事を頼むよ・・・。

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