>  >  > 「尿検査持って売り込み」清原復帰の裏側

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清原和博

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※イメージ画像:『清原和博 番長伝説 1985~2008『FRIDAY』が追い続けた24年間』(講談社)

 昨年、覚醒剤事件で有罪判決を受け、執行猶予中の元プロ野球選手・清原和博が年末、TBSの情報番組「ニュースキャスター」の通常放送、そして特番に立て続けに出演した。有罪判決から約半年。早くも本格的な芸能界復帰を目指している清原だが、さすがにテレビ局も二の足を踏んで、なかなか仕事がない。そんな状況にもかかわらず、裏では“清原利権”をめぐっての暗闘が繰り広げられているという。

 テレビ界の通例は、執行猶予が開けるまでは起用しないというものだったが、清原はそれを破って早くもテレビ復帰を果たした。スーツにネクタイという正装でインタビューに登場した清原はファンに謝罪、さらに覚醒剤の怖さなどについて、神妙に語った。「ニュース番組なので、あくまでも報道の一部という位置付けで出演となった」とはTBS関係者。

 いくら報道番組とはいえ、ここまで早くテレビに復帰できたのは、逮捕前から清原をバックアップしている業界でも大きな力を持つ芸能プロダクションが裏で奔走したからにほかならない。

「清原はとにかく何でもいいから仕事がしたい。なぜなら金がないからですよ。今は支援者のバックアップで食べていますが、このまま収入ゼロが続くとかなり厳しいから。そこで引退してから清原の世話をしてきた大手芸能プロの幹部が、尿検査陰性の診断書を持ってテレビ局を回り、売り込みを掛けたのです。ほとんどの番組は、食いつきが悪かったところ、TBSの『ニュースキャスター』が出演OKを出しました」と前出関係者。

 高校卒業してからプロ野球界入りした清原はすぐに活躍。引退するまでの22年間で、総額50億円もの大金を稼いだ。

「だが今は無一文と言っていい状態。現役時代に散財したことも原因だが、覚醒剤にはまるようになって、悪い連中に散々脅されてかなりの金を食われてしまったようだ」と暴力団に詳しい関係者。

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