>  >  > グーグルアースが捉えた南極の「巨大階段」!

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 多くの“不可解な構造物”が見つかっていることから、陰謀論界隈ではほぼ確実視されている「南極古代文明説」。つい先日、「南極ピラミッド」が発見されたニュースを報じたばかりだが、なんとまたしても人工物らしきものが発見されたとの情報が舞い込んできた。今度は、「巨大な階段」がグーグルアースに捉えられたというのだ! 陰謀論界隈ではすでに大きな話題となっており、「古代文明説」から「地球外知的生命体説」まで様々な憶測を呼んでいる。


■南極に「巨大階段」?

 英紙「Daily Mail」(1月10日付)などによると、問題の画像は陰謀論サイト「Godlike Productions」に匿名で投稿されたが、投稿者が座標など細かな情報を記載しなかったため、当初はフェイクとして相手にされなかったという。しかし今月9日、YouTubeチャンネル「secureteam10」の必死の努力により正確な座標が判明すると、爆発的な話題となったようだ。トカナ編集部でも座標を再検証したところ、たしかに階段らしきものが写っていることが確認された。

 それでは、問題の画像をご覧頂こう。(座標:68°54'57.42"S ,88° 1'49.92"E)

staircase_02.jpg
画像は「Google Earth」より引用

 いかがだろうか? まさに“階段”としか思えない物体がハッキリと写っているではないか! しかし、ここで1つ問題が浮上した。階段にしては余りにも大きすぎるのだ。

 グーグルアース上で計測してみると、全長2.2km、幅500mもある。この階段の先に一体何があるのかは分からないが、これほど長大な階段が現実に存在するのだろうか?

staircase_05.jpg
画像は「Wikipedia」より引用

 可能性の1つとしては、この階段の下に巨大な建造物が埋まっていることが考えられる。ちょうど、古代マヤ文明のピラミッドに備え付けられている階段のような役割を果たしているのかもしれない。それにしても規格外のサイズであることに違いはないが……。

 懐疑論者は「レンズの異常」や「雪の丘」ではないかと疑っているようだが、現在のところどの可能性も否定することはできない。真相解明には現地での実地調査が不可欠だろう。

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コメント

1:匿名2017年1月15日 11:49 | 返信

大変だ!
トカナの記事でお馴染みの「巨人」が南極で住んでいる証拠が発見されたぞ‼

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