>  >  > 「イスラム国」による超・残虐処刑3連発

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北原大悟

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「Heavy」より

 新たな年を迎えてもなお、世界は過激派組織「イスラム国(IS)」によるテロ行為に脅かされている。今月8日にはイラクの首都・バグダッド市内でISによる爆弾テロが2度も発生し、計16人が死亡、37人が負傷する惨事となった。そのような中、ISが卑劣極まりない処刑動画を再度公開した。

 今回公開された動画はイラク北部で撮影されたとみられ、3組の人質がそれぞれ違った方法によって処刑される様子が映されている。1組目の人質たちは砂漠の真ん中へと連行され、そこに停められた車に押し込まれる。絶望や覚悟の表情を浮かべる人質たちと、少し離れた場所でロケットランチャーを構えるIS戦闘員たち。狙いをつけた男は、人質たちが乗る車に向けてロケットランチャーを発射。勢いよく炎上する車内からは、人質たちの断末魔の叫び声が聞こえてくる――。

 2組目の人質たちは、プール脇に置かれた鉄格子の中に閉じ込められ、外から大きな南京錠がかけられている。そのまま檻は、プールの中へと沈められていく。水中では、必死にもがく人質らの様子をカメラが映し出す。再び檻が引き上げられた時には、辛うじて口から泡を吹いている男性以外、息をしている者はいなかった――。

 3組目の人質たちは、後ろ手に縛られた状態で砂漠の上に一列に並べられる。ISの男は、彼らの首に1本の長いケーブルを巻いていく。そしてスイッチが押され、「ピッ」という音が聞こえた直後、巻かれたケーブルが反応し、人質たちの首元で爆発した。爆発の衝撃により彼らの首は引きちぎられ、横たわった体はピクリとも動かない――。

 ISはこういった残虐な処刑動画をいくつも制作・公開し、自らの卑劣さを世界に知らしめている。人質が受ける拷問は想像を絶するものであり、精神的に追い詰められ、自ら死を選択する者もいるという。この野蛮な集団を止めるため、今月20日に就任予定の米トランプ新大統領には、どのような手立てがあるのだろうか?
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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