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画像は「The Tab」より引用

 今月11日、ニュースサイト「Buzz Feed」が、ロシア連邦保安庁(FBS)が掴んだトランプ次期大統領の個人情報を公開。トランプ氏の私生活や財務に関する情報に加え、“歪んだ性癖”まで暴露された。


■トランプの放尿プレイが炎上

「Buzz Feed」が公開した報告書によると、トランプ氏はモスクワの高級ホテル「リッツカールトン」の一室に滞在、オバマ夫妻も宿泊したことのあるその部屋に、複数の売春婦を部屋に招いていたという。これだけでも一大スクープだが、話題となっているのは異常なプレイ内容だ。

「モスクワでのトランプの変態行為はリッツカールトンホテルのプレジデンシャルスイートでも行われた。自身が憎むオバマ夫妻がロシアへの公務の際にその部屋に宿泊したことを知っているトランプ氏は、複数の売春婦を雇い、自身の目の前でオバマ夫妻が就寝したベッドをゴールデンシャワーで水浸しにするよう指示した」(報告書)

 その他にも、英紙「Mirror」(1月11日付)などによると、自身の体に尿をかけるよう売春婦に指示したこともあると報じられている。トランプ氏は会見の場で、「俺は細菌恐怖症(だからゴールデンシャワーはできない)」と疑惑を真っ向から否定、火消しに躍起になっているが……。

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画像は「Mirror」より引用

 トカナでもお伝えしたが、史上最悪の独裁者アドルフ・ヒトラーもスカトロ趣味があったことが近年暴露された(過去記事参照)。このように、歪んだ欲望を持つ強権政治家に性的倒錯がみられることは少なくないが、“普通の人々”でも何かしらの性的嗜好を抱えているものだ。

 実際、尿への性的嗜好は「ウロフィリア(尿性愛)」と呼ばれ、欧米を中心に愛好者の数は少なくない。それどころか、ニュースサイト「BUSTLE」(1月13日付)によると、排泄物を取り扱ったポルノは年々人気を増しているという。

コメント

1:匿名2017年1月18日 03:47 | 返信

犯罪じゃない性癖とか別にどうでも良くない?

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