>  >  > 加齢がもたらすペニスの“悲しい”変化5

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画像は、Thinkstockより

 人間が生物である以上、時間とともに年をとり、肉体は加齢とともに老いていく。これは絶対の自然の摂理であり、ある意味残酷で誰も避けることが出来ない現象である。もちろんペニスも男の肉体の一部として加齢とともに老い、劣化していくことは避けられない。このペニスの加齢による変化について、イギリスの「Mirror」紙で発表された研究レポートを見てみよう。


■ペニスは年齢とともに小さく縮んでいく

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画像は「Wikimedia Commons」より

 生物の身体は時間とともに老い、外見的な変化をもたらす。人間でみてみれば、頭髪は脱毛していくか白髪に生え変わり、皮膚の張りが消えしわが増え、疲労が抜けにくくなり、関節などに痛みを感じてくることも、加齢の症状の一例である。

 ジャージー泌尿器科グループの男性健康医学科のブライアン・シュタイナー博士によれば、ペニスも加齢とともに次のような変化が見られ、それは避けることが出来ないものであるという。

 細胞分裂を繰り返すペニスの細胞も、年齢とともにその細胞の置き換わりに変化が見られるようになる。健康な細胞が、非弾性コラーゲンに置き換わっていくことにより、細胞の全体的な機能の低下が起こり、ペニスは小さく縮小していく。

 このペニスの縮小は、中年以降の基礎代謝の低下によって身体の脂肪比率が高まることで起こる胴回りの脂肪層の増加を抑えてペニスの埋没率を下げることで、ある程度防ぐことも可能であろうと考えられる。が、根本的な解決方法ではなく、ペニス自身の縮小を回避する方法ではないとのこと。やはり、年齢とともに、ペニスは小さくなっていくのである。


■ペニスは加齢とともに、折れ曲がっていく

 いかに自分のペニスの健康に注意を払い、適切なケアをしていたとしても、ペニスは確実に折れ曲がっていく。ペニスはセックスやその他の運動や、さらに自身の動きからも外傷を負い続けているのである。

 そしてその傷ついた組織はペニス自身に蓄積され続けていくことになる。しかも悪いことに、この傷ついたペニスの組織は左右対称に蓄積されていくわけではないので、その不均衡な蓄積がペニスをあたかも折れ曲がっていくように変形させるのである。

 シュタイナー博士によれば、この症状は特に、60代70代の男性に顕著に現れ、博士の患者のなかにはまるでクエスチョンマークのようにねじ曲がったペニスを持つ患者も少なくないとのことである。

コメント

1:匿名2017年1月21日 13:54 | 返信

垂れた巨乳のほうが 衛生的に思えてきた
洗いやすい場所だし 便器につくほど垂れないし(笑)

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