>  >  > 【閲覧注意】頭を粉砕、火あぶりにして大笑い

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画像は、Daniel Lobo / GANG (from Flickr, CC BY 2.0)

 今月10日、中南米の犯罪に関するサイト「InSight Crime」が報道したニュースが世界に衝撃を与えた。同月4日に発表されたアメリカの調査で、ベネズエラの副大統領として就任したターレク・エル・アイサーミが、麻薬取引に関与していることが発覚したと伝えたのだ。現在アイサーミは、犯罪と結びついている政府関係者の中では、最も高い地位を手にしている男という汚名を着せられている状態だ。

 国を治める人間の犯罪スキャンダルに揺れるベネズエラでは、ギャング同士による激しい闘争も発生している。今月12日、海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、ベネズエラ・カラカスで起こった残虐事件を収めた動画が投稿された。動画には、ライバルギャングのメンバーの死体を弄ぶ男たちの様子が捉えられている。報復行為ともいわれる、彼らの常軌を逸した行動は想像しがたいものだ。

 頭を粉々に粉砕された死体が地面に突っ伏し、辺りには肉片と血が飛び散っている。その死体の上から油を浴びせ、火をつける男たち。勢いよく炎が立ち上ぼる死体に向かって、何発もの銃弾を浴びせる男までいる。周囲でその様子を撮影していた男たちからは笑い声や歓声が上がり、中には指笛を吹く者までいる状況だ。彼らにとって死体は、見慣れたものなのかもしれない。


■ベネズエラ・カラカスの想像を絶する治安の悪さ

 ベネズエラ・カラカスは、世界でも指折りの治安の悪さを誇る街として有名だ。400万人以上の人口を抱える同市では、2015年に3,946人が殺人によって命を落とした。これは10万人あたり、およそ120人が殺された計算になる。この数字は、2015年の“世界で最も治安の悪い都市”のワースト1位に輝いた。また、この年のランキングには、カラカスの他に2つのベネズエラの都市も名を連ねている。

 世界中を旅するバックパッカーでさえも、カラカスだけは訪れたくない都市として名前を上げる。実際にカラカスを訪れた旅行者の中には、目の前でひったくりに遭遇し、逃走を試みた犯人が通りすがりの男たちに捕まり、ボコボコにされる現場を目撃したという体験談まであるほどだ。

 治安の悪さで有名な南米の中でも、最も治安の悪いベネズエラ・カラカス。政府関係者が犯罪に関与しているとのニュースも報道され、その治安の悪さは日本とは比べものにならない。ベネズエラ政府は、その体制を早急に改める必要があるようだ。
(文=北原大悟)

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