>  > 就任式でのトランプ暗殺は実行される? 根拠多数

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画像は「The Japan Times」より引用

 1月20日(日本時間21日未明)、米国でドナルド・トランプ新大統領が誕生する。選挙前から過激な言動で物議を醸し、さらに票の集計でも対立候補のヒラリー・クリントン氏と一悶着……と、世界を長らく騒がせ続けてきた騒動もやっと収束するかと思いきや、ここにきてさらに物騒な情報が飛び込んできた。なんと、新大統領の就任式において、あの過激派組織「イスラム国」(IS)がトランプ氏の暗殺計画を実行に移すかもしれないという。


■現実になったトランプ暗殺の危機

・ 「イスラム国」(IS)が宣告

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「イスラム国」の旗

 恐ろしい計画は、わずか数日前に突如として浮上した。首都ワシントンのラジオ局が、連邦政府職員からの極秘情報として、「ISが米国内に潜伏している支持者にトランプ氏の暗殺を呼びかけている」と報道したのだ。20日前後にトランプ氏の就任に抗議する大規模なデモが予定されていることは、著名人らの発言からも確実視されていたが、まさか、あのISまでもが動き出しているとは――! 全世界が衝撃に打ちひしがれ、固唾を呑んで就任式を見守っている状況だが、以前からこのような事態を想定し、危機感を表明していたメディアがある。そう、トカナだ。


・ イルミナティカードが示唆

 実は、トランプ氏の命が危険に晒されている兆候を示す複数の証拠があるのだ。ここで復習しておこう。

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「イルミナティカード」より

 まず、世界の行く末を暗示しているとされるカードゲーム「イルミナティ・ニューワールドオーダー(通称:イルミナティカード)」には、トランプ氏によく似た存在が描かれたカードが含まれていた。そして、問題のカードに記されているのは、「Enough is Enough(いい加減にしろ)」という一文。これは、影で世界の政治経済を操るとされる謎の組織、イルミナティがトランプ氏に怒りを募らせ、彼を亡き者にしようと動き始めることが示唆されていると考える向きもある。

 IS誕生の背景に、米国が深く関わっていることは今さら指摘するまでもない。長きにわたりアメリカを政治経済面で意のままに動かしてきたイルミナティが、ISと裏でつながっていたとしても驚くべきことではないのだ。

コメント

1:匿名2017年1月21日 14:01 | 返信

トランプは 大統領選の演説中ですら 反対派に何度も襲撃されてんだから
大統領になったら さらに危険性が増すのは当然

予言者でなくても それくらい容易に想像つくわ~

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