>  > インド史上最悪のペドフィリアが逮捕される!

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画像は、「Daily Mail」より

 幼児に対する性的嗜好をもつ小児性愛者(ペドフィリア)。世界中で小児性愛者による犯罪は多発しており、無垢で無防備な子どもたちが被害に遭ってしまう。ここ日本でも、児童強姦致傷・殺人事件が度々起こっている。2000年には“日本で類を見ない卑劣な犯行”といわれる「仙台連続幼女暴行事件」が発生した。

 犯人の男は、当時3~10歳ほどの女児に対する強制わいせつや強姦致傷など、合わせて11件の事件で起訴された。しかし、実際の被害届は60件以上であり、男が襲った女児は100人以上にのぼると推定されている。2000年に逮捕された犯人の男は、2004年に最高裁で無期懲役が確定。死亡者がおらず、性犯罪で前科のない人間が無期懲役となる、極めて稀な事件となった。

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画像は、「Daily Mail」より

 このように、幼児に対する性犯罪には厳しい罰が待っている。そして今月16日、英紙「Daily Mail」が、“インド史上最悪”といわれる小児性愛者の男が逮捕されたと報じた。事件が起きたのはインドの首都ニューデリー。報道によると、仕立て屋として働く男が、7~10歳の女児を狙って次々と犯行に及んでいたという。男は月に少なくとも2回以上はニューデリーを訪れ、下校途中や街で迷子になっている少女に「君の父親を知ってる」と声を掛けると、人目に付かない場所に誘い出して強姦していた。この手口で、なんと14年間に600人近くの少女を強姦したと伝えられている。

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画像は、「Daily Mail」より

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