>  >  > カズレーザー、相方を縛り無理やり異物を喰わす

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
BH7_2.jpg
左:川田将央氏、中央:メイプル超合金、右:川田将央氏(撮影:名鹿祥史)

 1月24日、東京・品川ステラボールにてカプコンのサバイバルホラーゲーム『バイオハザード7 レジデント イービル』の完成披露会が開催された。全世界での総出荷販売本数が7,100万本にものぼる「バイオハザード」シリーズの最新作とあって、会場には多数の報道陣とアンバサダー(ファン)らが駆けつけ、大いに盛り上がりを見せた。


■ホラーゲームの金字塔、最新作の特徴とは?

BH7_3.jpg
熱唱するJordan Reyne(撮影:名鹿祥史)

「むすんでひらいて」として日本でも親しまれている童謡をホラー調にアレンジした本作のテーマ曲、「Go Tell Aunt Rhody -Resident Evil-」を担当するJordan Reyneの歌声とともにスタートした同イベント。開発を手がけた川田将央氏(プロデューサー)と中西晃史氏(ディレクター)が登壇すると、ローンチトレーラーが世界初公開されるとともに、一人称視点のゲームシステムや「恐怖のために開発された」というゲームエンジンなど、本作のポイントとなる新要素が次々と明かされた。その一方、さまざまな武器で恐怖に打ち勝つ達成感や、扉を開ける時の緊張感、そして謎解き要素など「『バイオハザード』らしさもしっかり表現できた」とし、従来からのファンも納得できる“自信作”であることが強調されていた。

 また、日本語吹き替え版を担当する豪華声優陣(木内秀信、樋口あかり、山路和弘、伊沢磨紀さん、佐藤せつじ、小林ゆう)らもステージに登壇。本作への思い入れを語るとともに生アフレコも披露し、鬼気迫る演技で会場内を恐怖に包み込んだ。


■カズレーザーが安藤なつを縛り上げ…!

BH7.jpg
“異物”を無理矢理口に…!(撮影:編集部)

 続いて完成披露会のスペシャルゲストとしてステージに現れたのは、現在大ブレイク中のお笑いコンビ「メイプル超合金」の2人。気を失った安藤なつの足を引っ張りながら登場したカズレーザーが、安藤を椅子に縛りつけると無理やり“異物”を喰わせる――と、ゲーム中の1シーンがコント風に再現され、会場内が笑いに包まれる一幕も。シリーズの大ファンであることを明かした2人は、壇上で実際にゲームを体験することになり、その(かなりグロテスクな)恐怖に怯えつつもボケを忘れない根性を見せていた。


 川田プロデューサー曰く「恐怖だけでなく、熱中できる要素をたくさん詰め込んだので、多くの人に楽しんでほしい」とのことだが、正直なところ本作はかなり過激でショッキングな表現に満ちている。しかしこれは決して悪い意味ではなく、日頃から非日常的な光景とエピソードを求めているトカナ読者にとっては、むしろ大いに“刺さる”作品であることは間違いない。もちろん編集部も発売日の26日に入手し、じっくりと極上の恐怖を味わうつもりだ。
(編集部)


ローンチトレーラー 動画は「YouTube」より引用


・ 公式サイト  バイオハザード7 レジデント イービル 公式サイト

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。