>  >  > 江角マキコ、引退ではなく「クビ」だった

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江角マキコ

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 女優の江角マキコが23日、電撃引退を発表した。24日発売の「女性自身」(光文社)で夫との別居、妻子持ち男性X氏との不倫疑惑が報じられることを見据え、先手を打った形に見えるが、当人は「2人の子供のため」「50歳で引退することは前々から決めていた」と主張。もともと2014年8月の長嶋一茂邸への落書き事件以降、開店休業状態だっただけに、わざわざ引退を発表する必要もないように思える。これについて、舞台裏を知る関係者は「みんな彼女の元を去っていってしまったからです」と証言する。

 江角は14年3月に女性社員と一緒に大手所属事務所「研音」を退社。独立後も順風満帆だったが、同年8月に「週刊文春」(文藝春秋)で落書き事件が報じられ、人生は暗転した。「長嶋邸の壁に『バカ息子』と書かれ、江角さんの元マネジャーが犯人として名乗り出ましたが、動機が不明瞭だった。当時、江角さんの子供と一茂さんの子供は同じ小学校に通っており、両者の間でトラブルを抱えていた。その腹いせに江角さんがマネジャーに指示したと見られている」(スポーツ紙記者)。

 スキャンダルの火消しに奔走したのは、江角と一緒に研音を辞め、個人事務所の代表に就任した女性社員のA氏。関係者によると「各方面に頭を下げ、芸能界の実力者にも何とかならないか相談していた」という。しかし、世間の逆風は想像以上で、江角はCMやレギュラー番組を次々と降板。江角を知る人物によると「彼女は勝気な性格で、自分が蔑まれるのを嫌う。A氏が必死にフォローしているのに『何やってんのよ!』とイラ立ちをぶつけることもあったそう」と話す。

 家庭でも変化が起きていた。江角は2003年にフジテレビのディレクター・平野真氏と結婚。1男1女の子宝に恵まれたが、一連の落書き事件では「夫からも『本当にやっていないのか?』と疑われ、彼女は激高したそうです。『家にも居場所がない』と周囲にグチることもあった」(同)という。

 そんな傷付いた彼女に寄り添ったのが、前出のX氏だった。X氏は高級外車のマイバッハを乗り回し、芸能人のタニマチを気取ることもあったが、昨年8月に起きた巨額投資詐欺事件で逮捕、有罪判決を受けた。集めた金は合計113億円にのぼり、“被害者”にはGACKTや布袋寅泰、そして江角の名前もあったが…。

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コメント

3:匿名2017年3月 1日 20:52 | 返信

知的好奇心の意味を調べたらどうか。
お金を追い、信頼を失い、いつかお金も逃げる。

2:匿名2017年2月 7日 07:43 | 返信

どうでもいい

1:匿名2017年1月28日 18:13 | 返信

落ち目の女優の不倫より
《バカ息子》落書き事件のほうが
インパクトもダメージも上!

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