>  > 水谷豊による『相棒』私物化がさらに悪化

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※イメージ画像:『相棒-劇場版IV-オフィシャルガイドブック』

 2000年から翌年にかけて単発ドラマとして3回放送され、2002年からは連続ドラマとして放送を開始した『相棒』(テレビ朝日系)。その後、放送を重ねるたびに人気もうなぎ上りで、これまでに15ものシリーズが放送されている。

 現在も人気があるからこそ放送は継続されているわけだが、全盛期に比べれば下降しているといわれる。理由として「ドラマの内容が純粋につまらないものになっている」との声もネット上などにあるが、果たして相棒に何が起こっているのか。関係者に話を聞いた。

「現在は四代目相棒として反町隆史さんが出演中ですが、2016年は高樹沙耶の逮捕や成宮寛貴の引退など、過去の出演者の問題でクローズアップされました。ただ、そんなことで話題になったところで数字に反映されるわけもなく、全盛期と比較すればかなり落ちていますし、何よりもドラマの満足度が低いという声が局内にもあるんです」(ドラマ関係者)

 これだけ長いシリーズものであれば視聴率の上下は仕方のないことだが、ドラマの満足度の下落には何か特別な事情が影響しているのだろうか。

「断言できませんが、最近は主演の水谷豊さんによるドラマの私物化がひどいので、それが理由だと言っているスタッフもいるんです」(同)

 私物化とは聞き捨てならないが、どういうことなのか。

「以前から水谷さんの制作への口出しは週刊誌などで報じられていますが、実際は公になっている以上に制作サイドに自分の意見を押し付けてくるんです。たとえばタッグを組む相棒のキャスティングに関して介入するのは自分が演じる上でやりにくさもあるので許せる範疇ですが、今は脚本への細かい修正要求も当たり前になっています」(同)

 こうした口出しが原因となって脚本家離れが進んでいるとの噂もあるが、どうやら事実のようだ。

「当初は大きな設定や事件のカラクリなどへの注文でしたが、最近は細かな部分にまで口出しするようになっています。たとえばスタッフレベルでGOサインが出た脚本を水谷さんに見せると、再びイチから書き直しということもあって、脚本家としては当然“やってられない”ということになり、長年関わっていた人気脚本家が書いてくれなくなったのです。これが満足度の低下につながっているといわれています」(同)

 脚本家の名前までは教えてもらえなかったが、たしかに以前は何本も書いていた脚本家が最近のシリーズではすっかり名前を見かけなくなっていることもある。そこにはこうした裏事情があったようだ。

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