>  > 共演NGと噂された人たち4選

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角田信朗

 K-1競技統括プロデューサーでタレントの角田信朗が1月16日、「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」というタイトルでブログを綴り、松本人志との確執について明かし、話題を呼んだ。

 角田には一度、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)で企画された『芸人対抗・叩いて被ってジャンケンポン選手権(仮)』のレフェリーとしての出演依頼があった。それまでダウンタウンとの共演も多かった角田だが、当時のK-1はジャッジに問題提起があり、自粛要請もあったため、角田は泣く泣く出演依頼を断った。それから1年後、角田に『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の出演依頼があった。お詫びができるチャンスと思った角田だったが、収録当日に中止となった。角田のマネージャーによると、松本が台本を見て、角田の名前を見つけたとたんに収録中止になったというのだ。その後角田に松本の出演番組からの依頼がない。

 1月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では松本が本件に関して言及した。『ガキの使い』のキャンセルは収録2日前のことで、代役が立てられない。収録が飛んでしまったのである。衣装や出演者も決まっていたが、全部なくなってしまった。そのため、松本のみならず、番組スタッフ、出演者、各事務所が混乱した。「出演NGとか小っちゃい話ではないんです」と松本はいう。一応、番組の最後には「僕は全然怒ってないですよ」とフォローしていたのだが、裏を返せば怒っていたのは、松本だけで終わらせられる問題ではなかったからということではないか。

 芸能人の確執問題は今に始まったことではない。はるか昔から芸能ニュースで取り沙汰されるネタのひとつとなっている。“火のない所に煙は立たぬ”という言葉があるが、実際のところはどうなのだろう。

■ヒロミ×堺正章

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※イメージ画像:『いい訳しない生き方。』(ロングセラーズ)

 まことしやかにささやかれていたのは堺正章とヒロミの確執である。『発掘!あるある大事典』(フジテレビ系)で共演していたふたりだが、噂ではヒロミの態度が悪かったことで堺が激怒した。さらに、ヒロミを嫌がった堺が芸能界から干したというのだ。

 それから10年近く芸能界から遠ざかっていたヒロミだが、2015年7月20日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)によると、当時のヒロミは後輩タレントやスタッフたちに無自覚で腹パンチを連発していた。その態度に批判的な声が強まり、いつの間にか干されてしまっていたということらしい。当の堺とはそれほど仲が悪いわけではなかった。2016年11月17日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)によると、堺は「そういう後輩がいるってことはイヤなことじゃなかった、楽しかったの」と述懐しており、この件について聞かれることが面倒だったのか、「その噂が僕のところに回ってきたときに『ご想像にお任せします』と言っていた」という。

 対象として堺の名前が挙がるようになってしまったが、当時のヒロミの態度をよく思っていなかった人が多かったのは事実らしい。

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