>  >  > IS戦闘員の生首を手に陽気に踊るイラク兵

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画像は、Carlo Raso / "The beheading of Sant John the Baptist" (about 1680; detail) by Nicola Vaccaro (Naples 1640-Naples 1709) - Zevallos Museum in Naples (from Flickr, CC BY 2.0)

 昨年10月、イラクのハイダル・アル=アバディ首相が、過激派組織「イスラム国(IS)」の“最後の主要拠点”こと、同国北部・モスルを奪還するための作戦を開始することを宣言した。そして昨年末、アバディ首相は「ISを3カ月以内に打倒できる」との声明を発表し、イラク国防省の報道官も「モスル奪還作戦」の第1段階が終了し、第2段階に移行したことを明かした。

 現在もイラク軍とISとの間で激しい戦闘が続けられているが、先月26日、海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」に、殺害したIS戦闘員の生首を持って踊るイラク軍兵士の姿を収めた動画が公開された。ノリノリな音楽が大音量で流れる中、イラク兵の男は地面に転がったIS戦闘員の“生首”2つを、まるでポンポンのように両手に持って踊りはじめる。兵士が手にした生首は、血の気が引き、土煙で汚れてドス黒くなり、まるで作り物のようだ。周りの兵士たちも制止することなくノリノリで手を振り、まるでクラブにいるかのような盛り上がりを見せるのであった。

■アジアで勢力を拡大するIS

 イラク軍の「モスル奪還作戦」が順調に進み、主要拠点を奪われているISは、現在フィリピン国内のイスラム過激派との関係を強めているとの報道がある。フィリピンのロレンザーナ国防相は今月26日、イスラム過激派集団「アブサヤフ」の幹部イスニロン・パピロンが、拠点としていたバシラン島をISの指示によって離れたと発表した。アブサヤフは外国人の誘拐や海賊行為で知られ、ISへの忠誠も誓っている組織だ。この状況にドゥテルテ大統領は警戒を強めているという。

 一連のモスル奪還作戦により、これまでに10万人以上の避難民が発生しており、今後その数は100万人にまで膨れ上がるとの見通しもある。この状況に世界各国がどういった答えを出すのだろうか。今後のISと、“テロに屈しない”世界各国の動きに注目が集まる。
(文=北原大悟)

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コメント

1:匿名2017年2月 8日 18:00 | 返信

資金提供するヒラリー婆さんちょん切れ!
しなのまちの函館に妾のいる腹だ怪鳥やリンカンゴーカンたにがわ勃樹クビちょん切れ!

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