>  >  > 岐阜の中2少女殺人現場に行ったら…異変が!

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【「岐阜中2少女殺害事件」概要】

 2006年4月に岐阜県中津川市で起きた殺人事件、通称「岐阜中2少女殺害事件」――。当時中学2年生の女子生徒(13)が、友人である当時高校1年生の男子生徒(15)に殺され、同市内にあるパチンコ店廃墟の3階に遺棄された事件です。

 女子生徒は、4月19日午後5時半ごろ、同市内のショッピングセンターで友人と別れた後に行方が分からなくなりました。その後、母親が女子生徒の携帯電話に何度か電話するものの、応答がないため捜索願を提出。21日午後2時20分ごろ、岐阜県警中津川署の署員が遺体となった女子生徒を発見しました。同県警は、特別捜査本部を設置して捜査を開始。女子生徒の交友関係や目撃談などから、岐阜県立坂下高等学校1年生の男子生徒が浮かび、任意の事情聴取で殺害を認めたことから逮捕に至りました。(詳細は「Wikipedia」を参照)

 この事件は全国的に大きく報道されていたため、聞き覚えのある方もいらっしゃるかと思います。

 事件発生後、殺害の現場となったパチンコ店の廃墟には厳重な警備が敷かれていたのですが、約1年後に建物の撤去が始まりました。それにより、ようやく潜入が可能となった、取り壊し開始直後の現場写真をご紹介していきます。


【事件現場「華の城」に潜入!】

 さて、問題のパチンコ店は「華の城」という名前でした。1階がパチンコ店、2階がイベントホール、3階は屋根裏の物置(殺害及び死体遺棄現場)、という構造です。この建物は、廃墟化した後で付近の若者たちの溜まり場となっていた、と各種報道でも伝えられていました。

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 潜入時点で1階の表部分はほぼ解体が済んでおり、残されているのはトイレぐらいのものでした。訪れるのが少しでも遅ければ、2階、3階への潜入は不可能となっていたでしょう。

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