>  >  > 日本もいよいよ大麻解禁!?

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【健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESSより】

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高樹沙耶被告は2016年の参議院議員通常選挙に医療大麻解禁を訴えて出馬

 元・女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)被告が、1月28日深夜、自身のツイッターを更新し、大麻取締法違反(所持)で逮捕・起訴された件について謝罪を表明した。

 彼女は以前から、医療大麻の解禁を訴えている。思うところはあるのだろうが、「裁判が終わるまでは言動を控えさせていただきます」とのことで、今回のツイッター更新の真意は明らかではない。

 日本で大麻(マリファナ)は、嗜好用はもちろん、医療用であっても、輸入も所持も使用も禁止されている。世間的にも、麻薬や覚醒剤と同じで「ダメ絶対!」の扱いを受けている。

 しかし世界に目を向けると、大麻(マリファナ)に関しては、麻薬や覚醒剤とは一線を画す新たな潮流が生まれている。

大麻「解禁」が今の世界の潮流?

 今春、カナダでは、なんと「娯楽用の大麻」が全面解禁される。つまり、嗜好品としてマリファナを合法で吸えるのだ。また、アメリカでも大麻の合法化は加速化しており、すでにコロラド州など8州と首都ワシントンD.C.で、嗜好用大麻が解禁されている。

 こうした地域は、大麻好きには魅力的だ。ツーリスト相手の大麻観光が繁盛するし、さまざまな大麻グッズも売れる。アメリカなどはまさに今、<大麻ビジネス>に沸いているところだ。

 この波に便乗して、「大麻を吸えるレコード」まで登場した。「Slightly Stoopid(ちょっとおバカ)」というカリフォルニア出身のロックバンドが、『Dabbington』という大麻をテーマとした曲のリリースに合わせて、製作したものだ。

 大麻の喫煙を目的とした特殊なレコードなので、市場に出回るかはナゾだが、話題性は十分だ。

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