>  >  > 小惑星”エロス”内部は宇宙人の基地か!?

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 NASAによると、地球に接近する軌道を持つ小惑星、いわゆる地球近傍小惑星のうち、地球のごく近くを通過するため、絶えずその動きを監視しておく必要がある小惑星は約8,500個にも上るという。


■2000年、探査機が着陸した小惑星“エロス”

 白亜紀末期に地球に衝突し、恐竜を絶滅させた原因と考えられている直径10~15kmの隕石も、この地球近傍小惑星であった可能性が指摘されている。小惑星によって軌道はさまざまだが、惑星の近くを通過する際、重力の影響(摂動)を受け軌道が乱れることがあるので、常に最新の情報に目を光らせる必要があるというが、8,500個とはあまりにも多い……。

Asteroid_Eros01.jpg
小惑星”エロス”。画像は「Wikipedia」より引用

 そんな地球近傍小惑星の中で2番目の大きさを誇る小惑星“エロス”(大きさ:34km×13km×11km)には、2000年にNASAの探査機“NEAR”が着陸し、2週間にわたって地球にデータを届けている。“NEAR”が送信した高精細な画像によって、それ以前は姿を推定することしかできなかった“エロス”の、細長く丸みを帯び、窪みを持つ独特の形状があらわになったのであった。

 そして“NEAR”着陸から実に17年を経た今月2日、その“エロス”に新たな可能性が浮上してきたようだ。なんと、“エロス”内部につながる人工的なゲートらしき物体が画像に写っているというのだ! “エロス”の内側には、一体何があるというのか――。

 今回の発見を報告しているのは、トカナではお馴染みの世界的UFO研究家、スコット・ウェアリング氏。それでは早速、問題の画像をご覧いただこう。

Asteroid_Eros02.jpg
画像は「UFO Sightings Daily」より引用
Asteroid_Eros04.jpg
画像は「UFO Sightings Daily」より引用

■クレーターの中に四角形の穴……

 ところどころ丸いクレーターが見受けられる“エロス”表面の、印がついた部分を拡大してみると、ひし形に近い四角形の穴が確認できる。正確な直線で囲まれた穴は、確かに不自然で人工物を思わせる。実は、ウェアリング氏はこれまで月や火星でもゲートらしき四角い穴を発見し、エイリアンの地下基地への入口だろうと持論を展開している。そして今回“エロス”で発見された穴も、月や火星のものと瓜二つなのだ。エイリアンは宇宙の至るところで、地下基地を建設しているということだろうか……!?

コメント

4:匿名2017年2月 6日 21:37 | 返信

それよりも1枚目の画像に「魔神バンダー」がいるのが気になる。

3:匿名2017年2月 6日 03:28 | 返信

ゴミみたいなライターにゴミみたいな読者www

2:匿名2017年2月 6日 02:53 | 返信

この際ウェアリング氏はそういう病気なんだとして温かい目で見よう
それよりもトカナの記者が酷い
自覚しているのか記者募集を始めたようだが・・・・・・・
まずはオカルト好きに好まれるようなサイト目指すべきだろう
今募集しても現状のゴミみたいなライターと同じレベルの奴しか集まらないと思うんだが

1:匿名2017年2月 5日 20:44 | 返信

また誇大妄想狂のスコットウェアリングかよw
妄想性統失なんじゃないの?w

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