>  >  > 貯水タンクに2年間監禁された全裸美女はこうなる

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画像は、SuSanA Secretariat / Access hole to biogas septic tank (from Flickr, CC BY 2.0)

 貯水タンクで腐敗した死体が発見されたと聞くと、映画『仄暗い水の底から』(2002年)を連想する人も少なくないはず。だが、これは映画の中だけの話ではない。実際に貯水タンクに放置され、腐りきった死体が見つかる事件は世界中で数多く報告されている。2013年2月に米国カリフォルニア州ロサンゼルスのホテル屋上にある貯水タンク内で、女性の遺体が発見された事件は有名だ。報道では、当時21歳のカナダ人女性の宿泊客が、19日間タンクの中に放置されていたという。遺体が発見されるまでの間、同ホテルでは宿泊客から「水の味がおかしい」という声が上がったり、シャワーの開栓直後に数秒間、黒ずんだ水が出てくるなどの不可解な現象が起きていたという。

 アフリカ東部に位置するタンザニア・ムベヤ市でも、貯水タンク内に放置されていた25歳の女性が救出された。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」よると、女性をタンクに突き落としたのは、彼女の実の兄ネイサンだったという。

 黒魔術の呪術医から、妹のネーマを貯水タンクに投げ入れれば大金持ちになれると告げられたネイサンは、指示に従い妹をタンクで監禁した。すると、(そのおかげかは不明だが)ネイサンは実際に短期間のうちに大金持ちになったという。そして、自身の罪を隠蔽するために警察に妹の捜索願いまで出していた。しかしメイドの女性が、度々貯水タンスに向かうネイサンを疑い、彼の留守中にタンク内を確認したところネーマを発見。救出されたネーマは全裸の状態で、極度の栄養失調により、まるで老婆のように体中の皮膚は垂れ下がり、あばら骨が浮き出している。しかし、現在彼女は回復に向かっているそうだ。その後、ネイサンは警察により逮捕された。報道によると、ネーマは2年間にわたり貯水タンクの中に監禁されていたそうだが、明確な期間は判明していない。


■日本やシンガポールでも同様の事件が……

 2008年には、三重県松阪市にあるショッピングセンターの受水槽内で、男性の遺体が発見される事件が起こっている。遺体が発見されたのは、同施設裏側の従業員出入口近くにある受水槽だった。管理業者が、高さ3メートル・横幅約12メートルの受水槽の天井に穴が開いていることに気づき、調査してみると槽の中で遺体が浮いているのを発見。遺体は死後約1カ月も経過しており、見つかるまでの間、受水槽の水は同施設内で水道水として使われていたという。その後、槽内は消毒され、通常通りに使用されているという。

 2011年5月にも、シンガポールにあるマンションで同様の事件が起きた。貯水タンクで発見されたのは、30歳のインドネシア人女性の遺体だ。メイドとして働いていた彼女は、男性と口論になり殺害され、貯水タンクの中に捨てられていた。マンションでは水道水が黄色く濁ったり、ゴミのような物が浮いて泡が発生するといった現象が発生。調査に来た業者が貯水タンクを開けて確認したところ、遺体を発見したという。

 日々口にしている水道水の中に、死んだ人間の“エキス”が入っていると想像するだけでも身の毛がよだつ。今回発見されたタンザニアの女性は幸いにも命を取り留めたが、実の兄にお金のために貯水タンクの中に突き落とされ、あわや一生をその中で終えていたかと思うと実に恐ろしい事件だ。
(文=北原大悟)

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コメント

1:匿名2017年2月 9日 00:38 | 返信

うわ、ひでえ。
トカナも、記事がこの兄貴みたいな奴にブーストかける可能性があるってことは忘れずに。

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