>  >  > 【閲覧注意】無理やりペニスの皮を切断する様子

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山下史郎

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「Best Gore」より

 日本人男性の約7割が包茎の悩みを抱えていると言われる昨今。包茎を克服するためには、激痛を伴う“皮むき”を行う必要がある。包茎には真性・仮性・カントンの3種類があり、包茎を放置したままだと悪臭や痛み、性病や最悪の場合は男性器が腐る可能性があるため、早急に治療を受ける必要があるそう。最近の包茎治療は、手術の他に矯正器具を使って治す方法もあり、症状や予算に見合った治療方法が選べるようになっている。

 しかし、世界では今だに“割礼”という包皮切除が行われている。中でも米国では割礼を施された男性が約6割以上と、世界で最も高い水準に達しているという。ただ、割礼を野蛮な手術だとし、デモが起きていることも事実だ。一方でアフリカでは割礼は神聖な儀式とされ、少年が立派な“男”になるための通過儀礼とされている。

 今回ショッキングニュースサイト「Best Gore」に公開された動画には、植民地時代だった1950年代から70年代にかけてのアフリカの生活様式を垣間見ることができる。

 動画には幼い少年が大人に連れられ、割礼を施されるところが映されている。割礼師は少年の男性器の皮を無理矢理引っ張り、ナイフで切断する。割礼中は黙って痛みに耐えねばならず、動画では少年のなんともいえない表情がみてとれる。しかし最近の研究では、割礼が尿道に及ぼす危険性も問題視されており、割礼を受けていない男性に比べ16倍から26倍もその危険性が高まるという。また米国の医師らが、意図的に割礼の悪影響について虚偽の発言をしていることを証明する動画も、同サイト内で公開されている。


■割礼による死亡事故も…

 南アフリカでは、毎年数千人の18歳から19歳の若者が割礼の儀式を受けると言われているが、割礼師により誤って男性器を切断される事故が後を絶たない。中には性器が切断されたことで、恥ずかしさのあまり自殺を図る者までいる。また割礼後の出血多量による死亡例や、十分な水分を与えられず脱水症に苦しむ若者もいるという。割礼師らは麻酔や消毒液などを一切使わずに割礼を行うため、感染症により男性器が壊死する場合もある。そのため、保健局は消毒したナイフを使用するなど事故防止を呼び掛けている。


■米国では殺人未遂事件も発生している

 米国・フロリダ州に住むアレックス・フルツも、包茎に悩む1人。彼が父親に泌尿器科に一緒に通ってもらうことを頼んだところ、なんと父親は「俺が割礼してやる」と衝撃の一言を放った。大喧嘩の末、激昂したアレックスはソファで寝ている父親の首を刺したという。地元メディアによると、父親の命に別状はないそうだ。

 包茎で悩む男性は世界共通だと納得する反面、日本は自分の意思で手術が受けられるので幸せなのかもしれない。
(文=山下史郎)

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