>  >  > 【超・閲覧注意】斬首後の意識と反応

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 679 of "The World book : organized knowledge in story and picture" (1918) (from Flickr, CC BY 2.0)

 斬首された首がその後、まるで意識があるかのような反応を見せることがあるという。1793年にギロチンの刑に処されたシャルロット・コルデーは、斬首された後に死刑執行人が彼女の顔を叩いたところ、顔を赤くして怒りを露わにしたという。1803年には、ドイツのヴェント医師が死刑囚を使い同様の実験を行った。彼が斬首された死刑囚の目の前に指を突き出すと、死刑囚は反射的に瞼を閉じて身を守ろうとしたという。他にも、フランス革命時の1794年にギロチンで処刑された化学者のアントワーヌ・ラヴォアジエが、斬首後に数回瞬きを繰り返したとも言われている。

 切り落とされた首に意識があるとは、なんとも信じがたい。しかし今回ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、それを裏付けるような動画が公開された。動画が撮影されたのはブラジル・ゴイアス州の森の中。大型トラックを盗んだ男が、後ろ手にロープで縛られ地面にうつ伏せになっている。男の首はナイフを2回振り下ろされただけで簡単に切断され、傷口からは「グジュグジュッ」と音を立てて血が溢れ出る。その後切断された首にカメラが寄ると、まるで“首元”に転がる自分の体を見てまるで驚いているかのように目を見開き、さらに事態を確認するかのように目が下へと動く。


■世界中で語られる首なし伝説

 “斬首されてもなお意識がある”といった伝説は、多くの国や文化で語られている。中でも首なし像として有名なのは、パリの聖人サン=ドニ(当時の名はディオニュシウス)だ。彼は西暦3世紀半ば、当時古代ローマ帝国により迫害を受けていたキリスト教を布教しようと、伝道者としてパリにやってきた。ディオニュシウスは結局古代ローマ帝国によって囚われ、拷問を受けた後に首を刎ねられた。しかし、その後ディオニュシウスは切断された自分の首を拾い上げ、説教をしながら数キロに渡り歩いたと伝えられている。

 他にもアイルランドの伝説で、「デュラハン」と呼ばれる首のない男の姿をした妖精の話も語り継がれており、後のアメリカ人小説家による短編「スリーピー・ホロウ」の元ネタにもなった。日本でも都市伝説として「首なしライダー」が存在する。この話は昭和初期の頃に流行り始め、当時の暴走族対策として道に張ったピアノ線に引っ掛かり、首が刎ねられた暴走族の生霊が正体といわれている。実際に1984年には東京都葛飾区で同様の事故が起こり、当時のニュースを賑わせた。

 こういった話が語られる度に、命の不思議さに驚いてしまう。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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コメント

3:匿名2017年3月 7日 23:45 | 返信

血圧が一瞬で下がり、意識も一瞬で無くなる。
いわば貧血(もしくは立ちくらみ)の最強版の状態。意識ある方が、不自然。

2:匿名2017年2月27日 06:24 | 返信

作り物ではないと思うが意識がなくても神経の反射で眼球は動く。
なのでそれで意識があるとするのは誤り。
魚を活け〆したことのあるものなら判る。

1:匿名2017年2月11日 19:17 | 返信

作り物っぽい・・・。

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