>  > FBI超能力捜査官を超える馬券術を持つ集団

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やはりFBI超能力捜査官は凄かった

■超能力者なら馬券も当てられる

 トカナでもたびたび登場する「FBI超能力捜査官」だが、彼らの超能力は競馬などのギャンブルでも通用するのだろうか。そんな疑問をぶつけたテレビ番組が過去にあった。それが、かつて大人気を誇ったバラエティ番組の「トリビアの泉」(フジテレビ系)だ。この番組では「FBI超能力捜査官」で“マダム千里眼”の異名を取るシャロン・ジョンズさんが来日し、その透視能力で馬券を的中できるか検証した。

 本来のシャロンさんの超能力は「犯人の顔を透視」するというもので、レースに犯罪者はいないが、どの馬が勝つかを選ぶことはその透視能力に通じるものがあるかもしれない。放送内容はというと、番組のスタッフから100万円(自腹)を集め、それをシャロンさんの選んだ馬に賭けるというもの。番組のADにとって1万円は大金であり、1万円がゼロになるリスクを考えれば、スタッフも気が気ではなかっただろう。

 検証が行われたのは2006年1月3日の浦和競馬場。ターゲットは第10レースの宝登山特別で、出走頭数は11頭。このレースでシャロンさんが選んだのは、前走13着に大敗、しかも2003年9月以来、8回走って最高が4着という不振が続いていたハツラツという馬だった。競馬も競馬新聞もわからないシャロンさんがこの馬を選んだのは、「4番の馬が先頭でゴールするのが見えた」というから、実に能力者らしい見解だ。

 レースが始まる前までハツラツは3番人気(単勝6.4倍)だったが、シャロンさんが単勝100万円を購入した瞬間、もともと全体の投票額が少ないからか1番人気に爆上げしてしまった。しかし、レースはなんとこのハツラツが圧勝、今までの不振が嘘かのようなレース振りで、後続を5馬身もぶっちぎってしまったのだ。

 配当は単勝2.1倍となり、払戻は210万円。ちなみにスタッフに戻した100万円を除く利益の110万円は、スマトラ沖地震の義援金として寄付されたというから、平和な結末だったといえるだろう。


■しかし、超能力を超える“謎の集団”がいた!

 シャロンさんのような透視能力があれば馬券を的中させることができるというのはわかったが、実際にそんな能力を持つ人間は日本では見当たらない。しかし、まるで超能力かのように馬券を的中させている人達がいるというのを耳にした。その正体を調べたところ、競馬を知り尽くす「現役の競馬関係者集団」だということがわかった。

 彼らは元JRAの騎手、元JRA競馬学校の教官、元JRA調教師、現役トラックマン(競馬記者)など、トップクラスの競馬関係者が所属する集団。競馬は言葉を話せないサラブレッド(競走馬)が主役であり、競走馬を管理する厩舎関係者や所有する馬主とのコネクションが結果に直結すると言って間違いない。現役の競馬関係者集団ということは、それらと太いパイプを持っているわけであり、核心に迫る情報を入手できる立場にあるようだ。ちなみに、その競馬関係者集団の情報は一般競馬ファンにも開放されており、実際に彼らの情報を利用しているという競馬ファンに話を聞くと、驚くべき答えが返ってきた。

事前に彼らが言っていたとおりの結果になるのですから、本当に凄いですよ。まるで予知能力でもあるみたいに。1月5日の5万馬券に始まり、1月だけで10本近く万馬券を的中させてくれました。ちなみに自分は、1月だけで給料の1.5カ月分ぐらい儲かっています。投資金が多い人はもっと儲かっていると思いますよ」

 天候や馬場、騎手のミスや不利など、さまざまな不確定要素がある競馬で安定して勝ち続けることは難しい。そんな状況で結果を出し続けられるのは、競馬専門誌やスポーツ紙の競馬予想家とは考えられない。仮にそんな実績がある予想家がいれば、競馬ファンが放っておくはずがないからだ。まったく話題にもならないのだから、そんな予想家がこの世にいないことを示している。

 しかし、前述の「競馬関係者集団」は現実に多くの馬券を的中させており、それは競馬ファンをして「まるで超能力」かと思えるほど。例えば今年1月5日の重賞レース京都金杯(G3)は武豊騎手のエアスピネルが勝利したが、2着に人気薄のブラックスピネルが飛び込んだ。しかし「競馬関係者集団」はこのレースを難なく的中。さらに、1月22日の注目重賞レースであるアメリカJCC(G2)は、なんと7番人気のタンタアレグリアを本命に指定、こちらもしっかり的中させて10万円近い払戻を獲得しているのだ。加えて、先週までに提供された週1鞍だけの厳選レース「目イチ3点勝負」は、ここまで的中率100%という衝撃の結果を出しており、ユーザーはかなりの利益を手にしているというから開いた口がふさがらない。

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フェブラリーステークスは昨年も◎-▲でズバリ的中

■的中率80%と絶好の条件

 今週日曜は今年最初となるJRAでのG1レース、フェブラリーステークス(G1)が行われるが、「競馬関係者集団」によると、このレースは昨年も見事に的中させており、絶好の相性を持つダート重賞レースとのこと。というのも、彼らは2016年のダート重賞で15戦12勝、的中率80%という驚異的な数字をマークしているのだ。

 その実績の背景には彼らが創業以来20年にわたって【徹底現場主義】を貫き、騎手・調教師・馬主情報だけでなく幅広く情報のネットワークを構築していることにあるという。そして、注目のフェブラリーステークスに対しても絶大な自信を持っており、スポーツ紙やテレビなど「表」には出ない各出走馬関係者の本音をすでにスクープしているとのこと。

 競馬はたった数分で手元の100円が1万円にも10万円にも100万円にも化ける魅力的なレジャー。年々その人気は増しており、もはやギャンブルを超えた存在だ。初心者はスポーツ紙やネットに溢れるさまざまな情報を利用して逆に混乱するケースが多いようだが、大事なのは結果に直結する「確かな情報」を入手すること。そして、その情報は誰もが入手できるものではなく、この「競馬関係者集団」のような“確かな存在”だけが入手できるもの。

 現在、この「競馬関係者集団」ではすべての競馬ファンに向けて「本物の競馬情報」を提供しており、今週はこの記事を見ている方にだけに特別に、フェブラリーステークスの『爆弾穴馬勝負馬券』を無料公開してくれるという。今年のフェブラリーステークスは混戦模様で配当妙味も高く、ちょっとした小遣い稼ぎのつもりが思わぬ大金を生むかもしれない。さらにこのフェブラリーステークスだけでなく、資金づくりに最適な『ワケアリ推奨馬券』『今週の目イチ馬主』『G1直前関係者情報』『社台関連馬ジャッジ』などの厳選情報も無料で公開してくれるというから、これは利用しない手はない。

 誰もが超能力で的中馬券を手にする時代はおそらく来ないが、確実な情報であれば的中馬券を仕留めることは可能。これが『予想』との大きな違いなのだ。今週のフェブラリーステークスは、この「競馬関係者集団」の無料情報で的中馬券を手にする絶好のチャンスといえるだろう。


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※本稿はPR記事です。

コメント

1:匿名2017年2月13日 19:29 | 返信

また胡散臭い宣伝か。
トカナももう終わったな。

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