>  >  > 赤ん坊の肛門をすすり、糞を喰う奇習=中部地方

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イメージ画像:「Thinkstock」より

【日本奇習紀行シリーズ】 中部地方

 赤ん坊のことを示す「赤ちゃん」という言葉が、赤ん坊のする赤褐色の軟便に由来するという俗説は、昔からこの日本でまことしやかに言われ続けていることであるが、そうした事象からもわかるように、赤ん坊のする便は、かつての日本人にとって何らかの“特別な意味”を持っていたのかもしれない。


「まあ、赤ん坊だろうと何だろうとただの糞ですからね、それを有難がるというのはどうもね」


 岐阜県南部から愛知県北部にかけての県境をまたぐ形で広がる一部の地域で、かつて習慣として定着していたという「食糞」行為についてそう語るのは、同地域の出身だという上田義三郎さん(仮名・80)。上田さんの話によると、この地域ではもともと「食糞」行為が行われており、その派生として、「赤子の糞を食う」という奇妙な行為が横行していたのだという。


「もともとあのあたりじゃ、自分の好いた相手の糞を口にすると、その恋が叶うっていう言い伝えがあってね。そのせいで男たちは躍起になって女の家の厠に潜り込んで糞を手に入れようとしたりね、それこそ拝み倒して糞をもらうっていう習慣があるんだけども、その延長というか、赤ん坊のさ、やわい糞をね、食べると健康で長生きできるだなんていう、なんだかよくわからない習慣まであったんだよ」


 この地域においては、赤ん坊が生まれると、その便意を催しそうな頃合を見計らって、赤ん坊の肛門に口をあてがい、その便をダイレクトに食していたのだという。それはこの「便」が、滋養強壮効果があると信じられていたからにほかならず、特に出産直後の母親は、自らが出産した赤ん坊の糞を食べることで、産後の肥立ちがよくなると考えられていたそうだ。

コメント

7:匿名2017年5月29日 00:50 | 返信

日本が悪魔崇拝の聖地だという一つの証拠でしょう。村人は滋養強壮とかで騙されていた可能性はありますね。

6:匿名2017年2月23日 20:29 | 返信

また、朝鮮の捏造かよ
ヒャッハー
おまエラのことだろ
投影すんなばーか
ムリムリ!

5:匿名2017年2月22日 03:11 | 返信

胡散臭いなあ。
どうせ「お隣の韓国」の食糞風習が笑いのネタにされているのが面白くなくて、日本にもあるでよー、とデッチ上げたとかそんな所だろ?

4:匿名2017年2月20日 22:02 | 返信

まさにクソ以下の記事

3:匿名2017年2月20日 10:38 | 返信

まあ、戸叶和男
こいつの書く記事はソースのないガセネタ・創作ネタばかりだからな
まともに読んではいけない

つーか、こいつ日本が嫌いなのかな?
こんな風習、まるで戦前のお隣の国みたいじゃん
まあ、サイゾー系の会社だから、ある程度 ネタ記事は仕方ないけど
こいつの記事だけは本当に大嫌い

本気にして、外に広められたらたまったもんじゃないよ

2:匿名2017年2月19日 15:21 | 返信

本当にこんな奇習があるならそれなりの史料を提示してください!
口伝だけだと言ったもの勝ち!なんでもありになってしまいますよ。
私は個人的にはこういう日本の奇習を信じたいほうなのですが、
最近の記事はあまりにもひどいです!!(書いてる本人がわかってるハズ)
これ以上がっかりするグロい記事書かないでくださいね。
気持ち悪いです!!!

1:匿名2017年2月18日 23:20 | 返信

で、どこなんだろうね?
愛知北西部出身だが、そんな話は聞いたこともない。
本当にあったのなら、例え隣町でもそのまた向こうでも、噂で伝わってくるよ。

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