>  >  > 義父のイチモツを咥えて奉仕する花婿=三重県

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イメージ画像:「Thinkstock」より

【日本奇習紀行シリーズ】 三重県西部

 世の中には実に理解し難い風習があるもので、その中には、多くの人々にとってその一生涯のうちに体験しないようなことを、平然とやってのけるものも数多く含まれている。


「まあ、私も経験がありますけどもね、あれは今でも思い出したくないですよ……」


 自らが経験したというその不可思議な風習についてそう語り始めたのは、三重県西部のとある地域で暮らす元農業・山上道三さん(仮名・80)。山上さんの語るところによると、当地においては、今でこそ行われてはいないものの、かつて、その婚礼の際に、実に奇妙な行為を強要され続けていたという。


「要はね、嫁をもらうときに、その父親と婿が関係を持つということなんです。私の場合、妻との間に娘がいなかったのであれですが、妻をもらうときには、義父とそういう行為をしたものですよ……」


 娘を持つ父親が、娘婿になる若い男性と肉体関係を結ぶ――。かつて日本では武士の世界における小姓のように、「衆道(しゅどう)」として、男性同士の関係が当たり前のように行われていた時期もあるにはあるが、それが娘婿とその父親ともなると、多くの人にとってはおそらく初めて耳にする行為であろう。

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コメント

1:匿名2017年2月17日 02:45 | 返信

勘違いしないでいただきたい。
その気があったとしても、男なら誰でも良い訳ではない。
逆にお聞きしますがね、ストレートの人は異性なら誰でも構わずヤレるんですかね?ヤリたいんですかね?口で奉仕出来るんですかね?

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