>  >  > 【閲覧注意】女から顔の皮をベロンと剥がしたら…

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画像は、Thomas Widmann / Peeling off her face (from Flickr, CC BY 2.0)

 2015年11月、東京都福生市武蔵野台にあるマンションで、顔の皮膚が削られた状態の男性の遺体が見つかるという事件が起きた。警察が現場に駆けつけると、遺体は頭にポリ袋を被った状態で倒れていたという。顔面の皮膚はフェイスラインに沿って剥ぎ取られ、鼻はなくなり、骨が見えている部分もあった。様々な憶測が飛び交ったこの事件に対し警視庁は、当時男性宅で飼われていた犬が皮膚を食べたと判断し、捜査を打ち切っている。

 このように奇妙な事件も発生しているが、今回ショッキングニュースサイト「Best Gore」に公開された動画には、事故で顔の皮膚がめくれてしまった女性の姿が収められている。病院のベッドに横になる女性の顔面は、見るも無残な形相だ。鼻は原形を留めておらず、片方の瞼は縫合されたかのように開く気配がない。医師が女性の顔の皮膚を掴むと、「ベロンッ」と音が聞こえるかのごとく、簡単に剥がれていく。皮膚の下に現れたのは、映画『エルム街の悪夢』のフレディ・クルーガーのような、赤くただれた顔。ギョロリとこちらを向く目玉が、なんとも不気味だ。この状態でも、まだ生きていることに驚く。


■アレルギー症状で皮膚が剥がれていく…

 2013年9月、当時5歳の少年が癲癇を患い病院に搬送された。彼には抗癲癇剤の1つ「テグレトール」が投与されたが、数日後、体中に痛みを伴う赤い発疹が現れた。両親が病院に連れて行くまでのわずかな間に、どんどん彼の症状はさらに悪化し、顔は腫れ、喉内にできた水泡により呼吸困難に陥っていたという。少年は投与された薬に対する強いアレルギー反応を起こしたとみられ、彼の両親は医師から1週間もつかどうか危ういと告げられたそうだ。

 2日後には別の病院に移された少年だが、そこで彼の症状は命を脅かすレベルの「スティーブンス・ジョンソン症候群」だと診断された。この病気は、年間100万人に1~10人程度が発症する珍しい症状。水泡は少年の体中を覆い、その後、皮膚という皮膚がボロボロと剥がれていったという。幸いにも少年には新しい抗癲癇剤が使われ、今では病気も完全に克服し、元気に暮らしているという。

 私たちにとって、外見は大切な要素の1つ。特に顔の皮膚が剥がれるなど、身体的な痛みもさることながら、精神的な痛みが強かったことだろう。どうか手術で、無事に元通りの顔を取り戻していてほしい。
(文=北原大悟)

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