>  >  > 【閲覧注意】地面の中から切断された女性の死体

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北原大悟

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死体遺棄

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Internet Archive Book Images
 / Image from page 740 of "Bulletin" (1901) (from Flickr, CC BY 2.0)

 2016年11月、長野県南牧村で男性の遺体が畑から掘り起こされるという事件が起きた。見つかったのは30代の会社員男性で、発見当時には両手を結束バンドで結ばれ、衣類は着用していたが靴は履いておらず、現金や貴重品なども見つからなかったという。現場から2km離れた道路脇には、被害者のものとみられる車が全焼した状態で見つかった。被害に遭った男性の上半身部分が土に埋められていたことから、生きたまま土の中に遺棄された可能性も指摘されている。未だ犯人に関する情報がなく、不可解な点の多い事件だ。

 死体遺棄という恐ろしい事件は、日本だけでなくインドでも起きている。ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、殺人犯が自ら殺害した女性の死体を掘り起こすという衝撃的な映像が投稿された。映像には、警察により腰に太いロープを巻かれた殺人犯の男の姿が映されている。まるで墓石のように積まれた石を取り払い、犯人自らクワで土を掘り返していく。すると土の中から現れたのは、頭が見事に切断された女性の死体。最後には頭も見つかり、布を被せられた死体は、村の男性たちに担がれ運ばれていく。


■相次ぐ死体遺棄事件

 今年の1月には、和歌山県田辺市の林の中で、ブルーシートに包まれた50代男性の遺体が発見された。発見当初、遺体は紐で縛られ、右肩には刃物で刺された傷があったという。男性は昨年12月から行方不明になっており、長女宛てに「借金の連帯保証人になっている。探さないでくれ」という文面のメールを最後に送っていたことが判明。警察は事件の全容究明を急いでいる。また昨年11月には、奈良県川上村の山中で上半身がゴミ袋で覆われ、死後2カ月以上が経過した70代男性の遺体も見つかっている。

 犯人がいくら完全犯罪を企んだとしても、あらゆる手を尽くして犯人を見つけ出す警察官らの捜査力に脱帽する。
(文=北原大悟)

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