>  >  > 【閲覧注意】史上最悪の兄弟喧嘩で内臓ぱっくり

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北原大悟

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 485 of "The breast: its anomalies, its diseases, and their treatment" (1917) (from Flickr, CC BY 2.0)

 昨年5月、米国フロリダ州にて弟が兄を射殺して逮捕される事件が起こった。弟の供述によると、事件当日2人は母親ともう1人の男性の計4人で食事に出掛けたそう。しかし食事中にチーズバーガーを巡り、2人は喧嘩に発展。カッとなった弟は喧嘩の最中に銃をつかみ、兄を撃ち殺したというのだ。その後弟は自ら警察に通報し、血まみれになったところを現場に駆けつけた警察により逮捕された。そして事件から2日後には、刑務所へ出廷したそうだ。些細なことが原因で、思いもよらない結果を招いてしまう兄弟喧嘩。ショッキングニュースサイト「Best Gore」にも、兄弟喧嘩が原因で起きた悲惨な殺人事件が紹介されている。

 事件が起きたのは今月5日、ブラジル・ペルナンブーコ州にある村でのこと。この事件で殺害されたのは、25歳の兄・ラファエル。ラファエルは過去に自身の母親も殺害しており、殺した母親の血を飲んでいたという。その後も妹に対して殺害すると脅迫しており、彼女を守ろうと、23歳の弟・ヨシナルドが兄を殺害した。辺りは血の海で遺体は見るも無残な状態。ラファエルの胸部分は刃物で大きく切り開かれており、写真には心臓や肺といった内臓器官が丸見えの姿が写されている。


■日本でも同様の事件が…

 昨年2月には、長野県で50代男性が両足を刺されて死亡する事件が発生。被害に遭った男性は事件当時、母親と40代になる弟と同居生活を送っていた。母親によると兄弟2人は当時、兄弟喧嘩からもみ合っていたそうで、その際に弟が兄の両足を刺したとみられている。兄はその後病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 兄弟喧嘩による殺人事件は後を絶たない。幼い頃の兄弟喧嘩はまだ可愛いものだが、成人後の壮絶な兄弟喧嘩は笑えない。兄弟間の関係修復は、いつの時代も難しいものなのだろうか。
(文=北原大悟)

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