>  >  > 生放送自殺の美人キャスター、瞬間映像を発見!

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画像は、「The Telegraph」より

 多くの人々が、画面越しに1人の女性が死ぬ瞬間を目の当たりするという悲しい事件が、1974年7月15日に米国フロリダ州で起きた。死亡したのは、当時29歳だった美人キャスターのクリスティーン・チュバック。彼女は、同州のテレビ局で放送されていた「サンコースト・ダイジェスト」という番組の司会を務めていた。事件当日の彼女は、通称“チーフスペシャル”の名で知られる38口径の拳銃をバッグに忍ばせ、普段通り出勤。クリスティーンは直前になって番組内容の変更を指示すると、午前9時30分に「サンコースト・ダイジェスト」の生放送が始まった。

 放送開始後、クリスティーンは手にした台本を読み始めたが、その内容は「ありのままを見せるという、チャンネル40の方針を維持するため、あなた方は初めて自殺を目の当たりにするでしょう」という何とも奇妙なものだった。やがて原稿を読み終えた彼女は、おもむろに拳銃を取り出して自身の側頭部に当てた。そして躊躇することなく引き金を引くと、床に崩れ落ちるのだった。その後、クリスティーンは病院へと搬送されたが、数時間後には死亡が確認されたという。クリスティーンの自殺が生放送されてしまったショッキングな映像は、その後30年以上にわたり“お蔵入り”となっていたようだが、今月14日に海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」に投稿され、再び大衆の目に晒されることになった。

 クリスティーンの母親は、当時の彼女の様子を「深刻な鬱状態だった」として、カウンセリングにも通っていたと明かしている。また彼女の性格については「繊細」そのものであり、「近しい友人や恋人のいない寂しい私生活を送っていたことが、自殺の大きな原因だった」とも語っている。また、クリスティーンの知人の証言によると、彼女は職場の上司たちがジャーナリズムという仕事を真剣に扱っていないと感じ、度々衝突していたそうだ。

 何とも悲しい理由で、世界で初めて生放送中の自殺事件を起こしたクリスティーン・チュバック。このような悲劇が2度と起こらないことを願う。
(文=山下史郎)

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コメント

2:匿名2017年4月 3日 06:13 | 返信

貴重な映像をありがとう 探しました

1:匿名2017年2月28日 03:08 | 返信

ずっと前から探してたやつだ。バドドワイヤーみたいな派手なのを期待してたけど当時の映像じゃこんなもんか。でも貴重な映像ありがとう

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