>  >  > 40年前のUFO遭遇「甲府事件」に新事実判明
「ムー」編集長・三上丈晴の【ムー的書籍探訪】 第22回

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「ムー的書籍探訪」

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三上丈晴

――「世界の謎と不思議に挑戦する」をコンセプトに掲げ、UFOからUMA、都市伝説、陰謀論……と、さまざまな不思議ジャンルの話題で、読者に驚きと感動を与えてきた学研「ムー」。ここでは、そんな「ムー」を操る三上丈晴編集長が厳選した“マストブック”を紹介しながら、世の中の不思議に深く触れていただきたい。

【Tocana Reader's MustBook No.22】
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「ムー」2017年3月号(学研プラス)

 今から42年前、山梨県の甲府市で、UFO史上に残る異星人遭遇事件が発生した。

 当時、小学校2年生だった2人の少年が突如、上空に飛来したUFOを目撃。恐怖を感じた2人は近くの墓場へと逃げ込んだ。しばらく様子を見ていたが、何ごとも起こらなかったので、大丈夫だと判断し、帰宅の途についた。

 が、近所のぶどう畑に差し掛かった際、畑の真ん中にオレンジ色に輝く巨大な物体があることに気づく。このときは恐怖心よりも、好奇心が勝っていた。2人は円盤状の物体に近づき、じっくりと眺めた。まさに、世に聞く空飛ぶ円盤である。中でも、アダムスキー型UFOに似ている。後に彼らが語ったところによれば、アダムスキー型UFOに似てはいがたが、天辺の突起がなく、窓は丸ではなく四角だった。しかも、ボディにはアルファベットのような文字が描かれていたという。

 固唾を呑んで観察する2人だったが、しばらくして事件が起こった。「目の前にヤツが現れた」とは、彼らの言葉だ。異形の姿をしたヒューマノイドがUFOの傍らに立っていたのである。顔はしわくちゃで、耳が大きく、口には大きな牙が3本出ていた。見慣れぬ服を着ており、大きなベルトを締めていた。驚きのあまり身動きできない少年に、異形ヒューマノイドはひとりの肩に手を掛けたという。

 パニック状態となった少年たちは、その場から走りだし、自宅へと駆け込むと、家族らに今見たことを話した。最初、疑っていた両親たちであったが、あまりにも真剣にいうので、母親らは現場へ少年たちと一緒に行ってみることにした。すると、まだUFOはぶどう畑に着陸したままだった。オンレジ色に発光し、やがて色が白くなったかと思うと徐々に小さくなり、ついには消滅してしまったというのだ。

 後日、現場を小学校の教諭が調査したところ、微妙ながら放射能が検出された。つい最近、日本宇宙現象研究会があらためて分析したところ、放射能の正体はリン30であることがわかった。おそらくUFOの動力源として原子炉があり、そこから漏れた放射線が関与している可能性が高いという。

 この甲府事件は目撃者が複数おり、物的な証拠もそろっていることから、信憑性の高いケースとして、日本にみならず海外でも知られている。事件から40年以上過ぎたが、ここへ来て、まったく新しい展開が始まろうとしているとしている。

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コメント

3:匿名2017年8月19日 23:06 | 返信

米軍のUFOなら欺瞞作戦的なものも考えられる。
田舎を選んだのは、証人が少ないことでUFOの存在を逆に否定しやすい。
米軍のUFOが試験飛行などをしているところを見られても一般大衆は信じなくなる、
UFOを否定する免疫的効果を期待してのことだろう。
だが、ナチスのUFOだとすると趣が異なる。
今はない南極のナチス基地から飛来した可能性もあるにはあるが観光だろうか。
が、宇宙人の容貌から察するに米軍の欺瞞作戦で間違いないのではなかろうか。

2:匿名2017年4月16日 04:49 | 返信

編集長、、、
さすがです。お父さんの仕事は
ムーの編集長。
子供のインタビュー記事も読みたいです。

1:BLIS2017年2月28日 14:17 | 返信

まず根本的な間違いがひとつ
アダムスキー型UFOは、ナチス以前からあるランタンを使った模型であることが100%証明されているので、ナチスとは完全に無関係。

四角い窓と文字だけで、現代の時代にナチスの円盤が日本の田舎に飛んできたという予測は
飛躍しすぎ。ムー的にはOKでも、まともな人間には通用しない推測

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