>  >  > 【閲覧注意】列車に轢かれた女と自撮りする野次馬

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント4
関連キーワード:

インド

,

列車事故

,

北原大悟

,

自撮り

,

自殺

,

鬼畜

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1702_selfiewithinjured_1.jpg
画像は、「LiveLeak」より

 昨今、FacebookやInstagramといったSNSは自撮り写真で溢れかえっている。しかし、自撮りが原因となって起きた事件や死亡事故が報告されているのもまた事実だ。2014年8月には、米国ニューヨーク州でロシア人の男性観光客がブルックリン橋の立ち入り禁止区域に侵入し、自撮り写真を撮影。不法侵入の容疑で逮捕され、日本円で約56万円の保釈金の支払いを命じられた。また、同年4月には米国ノースカロライナ州で、運転中に自撮り写真をFacebookに投稿した30代女性がハンドル操作を誤り、反対車線に進入。走行していたトラックと正面衝突し、死亡する事故も起きている。

 2014年3月から約2年半にわたり実施された調査によると、世界中で自撮りが原因の事故で命を落とした人は127名にのぼるという。そして、その半数近くがインドで死亡したともいわれており、実際にムンバイ市は対策として危険な自撮りを防ぐための“自撮り禁止区域”まで設けたそうだ。このように世界中で波紋を広げる自撮り問題だが、このたび動画共有サイト「LiveLeak」に不適切極まりない自撮り映像が投稿された。

 問題の映像には、インドの民族衣装・サリーに身を包んだ女性が、列車の車輪に体が挟まれ身動きが取れなくなっている様子が捉えられている。彼女は自殺を図ったものの実行に失敗し、列車の下敷きになって死ぬに死ねない状態だ。周囲の野次馬らは、彼女と自撮り撮影を試みようと携帯電話を手に群がっている。誰一人としてこの女性を助けようとする者はいない。最終的に女性は、挟まれた足を自ら引き千切り、列車の下から這い出てきたのであった――。

 自撮り関連の事故が絶えない一方で、事故の被害に遭った時などに状況証拠を残すための手段として写真が有効なのも事実だ。命を危険に晒すような行為は避けつつ、自撮り撮影の有効活用に努めていってほしいものだ。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

コメント

4:匿名2017年3月 1日 23:08 | 返信

人類の闇は深い
いつまでも、こんな非情な世界のままなんだろうか、

3:匿名2017年2月23日 11:06 | 返信

火事とかでも誰も通報したりせずに騒ぐだけの現象と一緒だろ?

2:匿名2017年2月22日 07:53 | 返信

自殺なら自業自得じゃないの

1:匿名2017年2月22日 06:16 | 返信

最後痛そう

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?