>  >  > 【衝撃映像】微動だにしない“不動UFO”が激写

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 フランス北西部、イギリス海峡に臨むノルマンディー地方で撮影されたというUFO動画が何やら物議を醸しているようだ。20年ほど前に目撃されたUFOと酷似していることから、UFOに違いないと専門家が主張する一方、UFOではないとする意見も多く見られる。果たして、突如ノルマンディー上空に出現したという飛行物体の正体は何なのだろうか。

 早速、問題の動画をご覧いただこう。

動画は「YouTube」より引用
UFO_Over_Normandy01.jpg
画像は「THE Sun」より引用

 歴史を感じさせる建築物が軒を連ねる通りの先、曇った空の上に、煌々と輝く発光体がはっきりと確認できるではないか。円盤型UFOの下部に取り付けられたライトだろうか。複数の光源を持つ飛行物体が、空に浮かんでいるようなのだ。ただ、発光体は全く動かず、終始同じ場所に留まっており、飛行物体とは言い切れないのだ。


■肝心なシーンは電池切れ……

 2月10日に、この動画を投稿したYouTubeチャンネル「UFO Today」によると、この動画はフランスに住む知人から送られてきたものだそうだ。その動画提供者によると、街を行き交う人々も足を止め、この発光体に見入っていたという。また、動画撮影に使用された携帯電話は、発光体が消え去る寸前に電池が切れてしまったことも明かされている。何らかの飛行物体であることを裏付ける肝心の飛ぶシーンは映されていないのだ。そのため、この動画に胡散臭さを感じている人たちも多いようだ。代表的なコメントを一つ紹介しよう。

こうした動画では、肝心なところでいつも電池が切れるんだ!

 電池切れに疑いを持っている人たちは、発光体をUFOでもなければ飛行物体でもない、と考えている。「山の斜面に灯された明かりか炎が、霧によってぼやけているのではないか」と憶測する者もいる。動画を見ると確かに、空には霧が立ち込めているようで、山並みが霧に隠され、光だけが浮かび上がっている可能性が考えられる。発光体が全く動かない点も納得がいくのだ。

 この場合、動画を提供したフランス人はUFOっぽく見える動画を、UFOではないと知りながら「UFO Today」に送ったと見るべきだろう。このフランス人は信頼できる人物なのだろうか。たいていの場合、我々はこうした情報提供者の証言をそのまま受け取るしかない。しかし、今回は別だ。このフランス人、明らかに嘘をついているのだ。いや、「UFO Today」がフランス人から動画を譲り受けたという経緯をでっち上げた可能性すらある。なんと撮影地はノルマンディーではなかったのだ……。

UFO_Over_Normandy02.jpg
画像は「THE Sun」より引用

コメント

1:匿名2017年2月23日 12:00 | 返信

ちゃんと撮りなおせよ。待機中の回転マークが映っちゃったから、PCモニター画面にライトを反射させてんのがバレちゃうじゃないか!音だけ消して安心してんじゃない!

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