>  >  > 【閲覧注意】絶命寸前の人間がかく「死のいびき」

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 123 of "Diseases of children" (1916) (from Flickr, CC BY 2.0)

 人は死ぬ直前になると、身の回りの片付けを始めたり、今まで疎遠だった旧友に会いに行くといった不思議な行動をとるという。他にも末期ガンの患者に現れる兆候として、瞳孔が反応しなくなる、声帯から音が聞こえる、ほうれい線が垂れ下がるなど8つの症状が見られるそうだ。また、米国ニューヨーク州で救急救命士として働くマシュー・オライリーは、死を目前にした人間は、許しを請う、自らを覚えているように願う、人生に意味を求めるといった、3つの行動に出るとも語っている。色々な“死の兆候”がある中、動画共有サイト「LiveLeak」に公開された映像には、“死のいびき”をかく男の姿が収められていた――。

 死を目前に控えたこの男は、ヘルメットを着用せずにバイクを運転していたとみられ、動画にはコンクリートの柱に衝突して大破したバイクも映っている。衝突の影響で投げ飛ばされたのか、男はバイクから少し離れた場所に倒れており、顔中が血まみれだ。そして彼は「グワァー、ハガァー」と、いびきとも聞こえるおどろおどろしい音を発している。意識が朦朧としているのか、音を発する以外はグッタリ横たわっているだけだ。救急隊員が到着し、男は病院に搬送されたというが、その後の詳細は不明だ。


■いびきは死の前兆か……?

 時に「いびき」は突然死の前兆ともいわれる。その1つが、脳内の出血による「くも膜下出血」を起こした場合。脳にダメージが加わったことで脳からの指令が滞り、筋肉が弛緩。そして、舌を支える筋肉が緩むことで喉の奥に舌が落ち込み、呼吸が苦しくなり、いびきのような音が発生すると考えられている。また「くも膜下出血」の場合、通常のいびきよりも音が強く、顔が紅潮するという特徴が見られるという。普段いびきをかかない人が、突然いびきをかき始めると注意が必要だ。

 ヘルメットを被っていれば、避けられたであろう今回の事故。この男は、ヘルメットの重要性を、文字通り“自らの命を懸けて”示してしまった。
(文=北原大悟)

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