>  > 異次元ワームホール「Xポイント」NASA発表

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画像は「Thinkstock」より引用

 NASAが映画『インターステラー』顔負けのワームホールを発見、すでに4機の宇宙船を送り込んでいるという驚愕のニュースが飛び込んできた!

■地球上空に広がる不可視の穴「Xスポット」

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1998年に観測されたXポイント「NASA」より引用

 事の始まりは、1998年「NASA(アメリカ航空宇宙局)」の観測衛星が地球の大気中に空いている穴を発見した時に遡る。数年後、NASAが公式に「ワームホール」である可能性に言及したが、あまりにもSF的な内容のためマスメディアからはほぼ無視されていた。しかし、今年に入り事態が一変、海外メディアが「本当に瞬間移動を可能にするワームホールかもしれない」と報道し始めたのだ。

 本題に入る前に、まずはNASAの見解を見てみよう。公式ウェブサイト(2012年7月2日付)によると、発見されたポータルは「Xポイント」と呼ばれ、地球の磁場と太陽の磁場を接続する役割を担っているという。高エネルギー粒子がその中を行き来しているため、磁気嵐やオーロラなど、地球の大気にも大きな影響を与えているそうだ。 

 ここまでは表面的な解説だが、その中に驚愕の発言が隠されている。なんと、「ワームホールのようなものだと分かった」と暴露しているのだ! 夢のような話だが、NASAが公式に発表しているため、しっかりとした科学的エビデンスを彼らが入手していることは間違いないだろう。2014年には「磁気観測衛星(MMS)」を打ち上げ、詳細な調査に乗り出すと書かれている。

 この時点では、その存在と調査計画が公表されただけだが、今月18日付のUFOニュース「Alien Policy」によると、NASAはすでに4機の宇宙船をXポイントに送り込み、ワープする方法を躍起になって模索しているというのだ! なぜ、これほどの大ニュースをマスメディアは報じないのだろうか!? 

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コメント

1:匿名2017年2月21日 19:45 | 返信

出口はどこになるの?
行き先不明じゃ使い物にならないだろw
出口をコントロールできて、行きたい場所に行けないと意味は無いw

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