>  >  > 22日夜、NASAが緊急記者会見! 地球外生命体を発見か

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画像は、「Spitzer Space Telescope」より引用

■見つかったのは“人類の移住先”か!?

 カリフォルニア州パサデナにある「スピッツァー科学センター」は、その名の通りNASAの「スピッツァー宇宙望遠鏡」の運用・観測を担当している研究所だ。2003年に打ち上げられたスピッツァー宇宙望遠鏡は、これまで宇宙空間に送られたなかで最大の赤外線望遠鏡となる。NASAによれば、搭載された赤外線アレイカメラ(IRAC)によって、銀河中心部、成長中の惑星系など、可視光による光学望遠鏡では観測できない宇宙の領域を詳しく知ることができるようになったという。そしてここからが重要だ。なんとこのスピッツァー宇宙望遠鏡は、地上にある望遠鏡のサポートを受けながら、(直接観測ではないものの)狙いを定めた惑星の「大気を構成する成分」を検出することができるのだ。

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画像は、「Spitzer Space Telescope」より引用

 現在、生命が存在する可能性がある数多くの惑星が見つかっていることは周知の事実である。しかし、地球ほど生命を育むのに適した条件が揃った惑星かどうか、見定めることは難しかった。昨年8月に発見されたケンタウルス座α星の惑星「プロキシマb」も、恒星からの距離や直径など、地球によく似た惑星である可能性が高かったが、大気の濃淡や成分まではわからず、実際に生物が存在するか(もしくは地球の生命が移住できるか)は「ポテンシャルがある」と表現することしかできなかったのが実情なのだ。

 今回の会見は、そこから飛躍的な進歩があったことを報告する場となるのか? この点についてトカナは、専属アドバイザーである世界的宇宙物理学者に詳しい話を伺った。


■宇宙物理学者が予測するNASAの発表内容

 世界的宇宙物理学者は、トカナの質問に対して興奮気味に語りはじめた。

コメント

6:匿名2017年2月23日 07:33 | 返信

これで取り敢えず、自称・宇宙物理学者が、単なるオカルトマニアに過ぎない存在だったことが確定した。

5:匿名2017年2月22日 17:40 | 返信

生命が存在した可能性があるタンパク質を構成するために必要な化合物の痕跡が発見された可能性があるのか?!そいつは大発見だな!!お疲れ!!

4:匿名2017年2月22日 13:51 | 返信

太陽系の外惑星が持っているような輪を持った惑星が初めて発見されたとさ。

3:匿名2017年2月22日 10:54 | 返信

系外惑星の大気成分についてのトランジット観測とシミュレーション推定なんて5年以上前からされてますが、、、
対流等の観測で見えない部分が議論の焦点ですよね?
そこにブレイクスルーがあったとしたら素晴らしいことだとは思います。

2:匿名2017年2月22日 02:42 | 返信

NASA「……常温の水を持った惑星を……太陽系の外で見つけた可能性が微レ存……!」

記者「パシャパシャッ…行けそうですか?」

NASA「なんで君らそういう無茶いうの(怒)」

1:匿名2017年2月21日 22:49 | 返信

その宇宙物理学のセンセは、オカルトが専門なのかな?
こういう発表するかも、と書き込もうと思ったが、もし当たってしまったらセンセの顔を潰しかねないので、かわいそうだからやめておいてあげるよ。

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