>  >  > 「2年以内にマンモス復活」ハーバード大教授が宣言

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――科学分野だけではなく、オカルト・不思議分野にも造詣が深い理学博士X氏が、世の中の仰天最新生物ニュースに答えるシリーズ

 今後2年以内に、マンモスが復活するかもしれない――。ハーバード大学医学大学院教授ジョージ・チャーチ氏の発言が話題を呼んでいる。英紙「Telegraph」など数多くのメディアが衝撃をもって報じた。

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画像は「Telegraph」より引用


■アジアゾウとケナガマンモスのハイブリッド誕生へ

 話題となっている発言は、今月開催された米国科学振興協会の年次総会で飛び出した。発表によれば、チャーチ氏らのチームは2015年からケナガマンモスの「脱絶滅(de-extinction)」プロジェクトを進めているという。同プロジェクトではケナガマンモスの復活を目指し、アジアゾウとのハイブリッドである「マンモファント(mammophant)」の胚を作ることを目的としている。そして驚くべきことに、チャーチ氏は2年以内にはこの胚が作成できると述べているのだ。


■マンモファントの作り方

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使われる氷漬けのケナガマンモスの子ども 画像は「Telegraph」より引用

 では、マンモファントはどのように作られるのだろうか。プロジェクトではまず、シベリアで発見された氷漬けのケナガマンモスのゲノムを解読して、この生物に特異的な形質を与える遺伝子の特定を進めた。ケナガマンモスの特徴である長い体毛、耳の大きさ、皮下脂肪の厚さ、そして寒さに耐えるヘモグロビンなどに関わる遺伝子である。

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画像は「Telegraph」より引用

 次に、マンモスの遺伝子をマンモスに一番近い種であるアジアゾウのゲノムに組み込む。この作業には最近話題になっているゲノム編集技術、CRISPR-Cas9が使われており、現在のところ、45個の遺伝子の編集が完了しているという。あとはこのゲノムを受精卵や胚性幹細胞などに組み込み、初期胚にまで成長させる。この胚を育てれば、マンモファント、つまり現代のマンモスが復活するという流れである。

 胚の作成と成長にはアジアゾウの卵子と代理母を使用する手もあるが、絶滅危惧種であるアジアゾウでそのような実験を行うことは、倫理的にも大きな問題を伴う。そのため、チャーチ氏はアジアゾウの皮膚細胞から作った胚性幹細胞と人工子宮を用いると発言している。なお、人工子宮の実現には10年以上かかるとみられているが、チャーチ氏は個体が発生するすべての段階を体外で行いたいと語っている。

コメント

1:トランプ大統領(私が正しいことにアメリカ人は気付き始めた。というか陰では人気者だ)2017年2月24日 01:09 | 返信

そんなことしなくても、マンモスは地球の内部で生きているから、さっさと戦争しろ!
内部入ろうとしたものは奴らの手ですべて暗殺されているから
第3次スーパーロボット大戦で世界中の極右が勝利するしかない。
地球にある遺跡っていう遺跡は私にとってそんなに価値はないから、巨人の骨を含めてすべて発掘していいし、あらゆる邪魔している左翼の人造人間共を始末するんだ。
あれを人と思うな核兵器を使ってでも仕留めろ!老人や女子供すら容赦するな。
すくなくとも信長はそれをわかっていて虐殺していた先駆者だ。
悪のレッドチャイニーズを始末し、内部世界侵攻する時は、私を呼んでほしい。
特野郎Aチームを結成し、すべてを破壊してやる。
なぜなら吾輩は猫であり、破壊神だからだ。バイオハザードのように私のクローン製造施設らしきものがあるだろうからそこへ乗り込み、私のクローンを大量生産し、宇宙戦艦を拝借して月へと進攻する。あれはすべて私のものだとチョンが自ら言っておったので。正当な王位継承者にして、救世主である私が必ず奴にトドメを刺しに行く。ゾウさんはいじめた相手を一生忘れないものだ。

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