>  >  > 【閲覧注意】首を切り落とされても暴れまわる豚

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画像は、Sento / Beheaded (from Flickr, CC BY 2.0)

 時に動物は、信じがたい生命力を発揮する。1945年には米国コロラド州の農家で、首をはねられた鶏が生き続けた例が報告された。問題の鶏には“首なし鶏マイク”の名が与えられ、夫婦がスポイトを使って食道に直接餌を流し込むことで18カ月もの間生存していたが、最終的には喉を詰まらせ死亡した。なんとも奇妙な話だが、マイク同様に首を切断されても動き続ける豚の様子を収めた衝撃的な映像が、動画共有サイト「LiveLeak」に公開された。

 首が完全に切断された豚が興奮したように暴れまくる姿に、周りにいる村人たちは驚くどころか面白がり、笑い声まで上げている。見かねた1人の男性が暴れる豚を必死に抑えようとするも、豚の動きは止まらない。空中に足を蹴り上げるその姿は、死に抗っているようにも見える。この豚が、その後どれくらいの時間動き続けていたのかは不明だ。


■首がなくとも生き続ける生物

 首がない状態でも生き続ける生物の不思議な事例は、他にも報告されている。なんとカエルは、首をはねられ脳みそを失った状態でも泳げるなど、生きたカエルとよく似た動きを見せるそうだ。このカエルの奇妙な行動には、体内構造の単純さなどが関係しているという。また、首をはねられた蛇の頭は、近づく人間に噛み付こうとする反応を見せるそうだが、これには蛇に備わった「ピット器官」が関係していると考えられている。この器官は熱に敏感なもので、死んだ後でも数時間にわたり機能することが判明しているそうだ。

 首を切断し、死んだと思われた豚がジタバタと暴れ回る姿は、まさに“事実は小説よりも奇なり”といえる衝撃的光景だ。
(文=山下史郎)

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