>  >  > UFO・幽霊から共通して“アノ臭い”が発生している!

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 最新の研究で、幽霊、UFO、ビッグフットには知られざる共通点があることが判明した。日本人なら誰もが知るあの臭いが、超常現象とどのように関係するのだろうか?


■UFOから温泉のニオイがする!?

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『The Brimston Deceit』「Amazon」より引用

 昨年9月、幽霊からUFOにいたるまで様々な超常現象を「臭い」の観点から独自に分析した異色の超常現象研究書『The Brimstone Deceit: An In-Depth Examination of Supernatural Scents, Otherworldly Odors, and Monstrous Miasmas』が、アメリカで出版された。著者のジョシュア・カッチン氏は、あらゆる超常現象を多角的に検証することで知られる研究家で、前著「A Trojan Feast」でも食べ物を切り口に超常現象を分析している。

 オルタナティブニュース「Mysterious Universe」(2月22日付)のブックレビューを参考に、本書の内容を見ていこう。

 タイトルからも分かるように、同書は幽霊・UFO・ビッグフットとの遭遇時に度々報告される臭いに注目。一見したところ、それぞれ関係がなさそうな現象だが、目撃者らから共通して、卵が腐ったような臭い「硫黄臭」が報告されていることが分かったという。

 カッチン氏によると、硫黄臭(まれにオゾン臭)は幽霊・UFO・ビッグフットに共通して報告されており、UFO研究家のアルバート・ベンダー氏も、自身の前に現れたMIB(黒衣の男)らが硫黄のニオイを漂わせていたと語っていたそうだ。霊魂は甘く魅力的な匂いを発することが多いそうだが、硫黄の嫌な臭いを漂わせていることもあるという。

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画像は「Mysterious Universe」より引用

 なぜ、これらの現象には共通のニオイがあるのだろうか? カッチン氏の考えを引用しよう。

「ニオイほど超常現象に最適のトピックはありません。ニオイは目に見えませんが、否定することができない経験です。このニオイ(硫黄臭)は我々を裏から操る隠された世界からやってきたものです。彼らは我々の判断、反応、知覚といった全ての能力に影響を与えています」(カッチン氏)

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コメント

3:匿名2017年3月 3日 03:11 | 返信

大学で化学を専攻した者です。一般に「硫黄の匂い」と呼ばれているものは「硫化水素臭」です。低濃度では影響ありませんが、高濃度になると血液中のヘモグロビンと結合して呼吸できなくなり死に至ります。「火山ガスを吸って死亡」というニュースは、この硫化水素による中毒死です。ご注意を。

2:匿名2017年2月28日 20:44 | 返信

>>1

化学系の人はよく「硫黄は無臭なので、硫黄の臭いというのは間違い」と指摘するそうだけど、日本語でいう「硫黄の臭い」は、硫化水素の意味を含むから、正解らしいよ

1:匿名2017年2月28日 13:50 | 返信

硫黄で臭いはしないらしいので、硫化水素の間違いだと思われる。

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