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奇習! 女たちが歓喜に咽ぶねぎらいの夜―生臭坊主たちの性サービスの画像1
画像は「Thinkstock」より引用

【日本奇習紀行シリーズ】 奈良県南部

 実に世の中には不思議な文化や習慣があるもので、それらの多くは、部外者にとってまったく理解のできないものであったり、唖然とさせられるものであるが、そうしたもののまさに典型とも言うべき習慣が、かつて奈良県南部の一部地域に存在していたという。


「そうだねえ、そもそもが“女だけ”の習慣だからね。男の私らからすると、はっきりとはわからないんだよ」


 かつて当地に存在していたという“女たちの奇習”についてそう語りはじめたのは、現在もこの地方に住んでいる山中由之助さん(仮名・78)。山中さんの話によると、その風習はこの地で暮らすすべての女性を対象としていたもので、その中身の特異性とは裏腹に、なぜか彼女たちは嬉々として参加していたという。


「毎月1日と最後の日の2日間、女たちは夜になると近くにある寺のお堂に集まってね。そこでそれぞれが持ち寄った料理や酒を飲んで宴会するんだよ。それが牛三つ刻まで続いて、そのままお堂に泊まってから、朝になると帰ってくるっていう。まあ、宴会だよね、宴会」


 この地は、そこで暮らす女性たちについて、日頃の労をねぎらうという意味で、こうした宴会じみた催しが、かなり古い時代から設けられていたという。だが、その宴会はあくまで表向きのもの。実際には、宴会の後で行われる“秘密の儀式”が、会の主たる目的なのだという。

コメント

3:匿名2017年3月22日 11:21 | 返信

あり得るな。
ただ、月に2回も外泊を許す事は、俺にはできない。

2:匿名2017年3月19日 20:17 | 返信

そろそろ、このシリーズ辞めませんかねぇ。

『嘘』の記事なんだもんな。書いてる記者の『妄想』シリーズだし┅。

ま、『(取材・文/戸叶和男)トカカズオ?ヤラセ記事だよな。』ってネタのライターだから文句を言っても仕方ないけどな。(少なくても『取材』を外せよな!)

1:匿名2017年3月19日 19:23 | 返信

なぜ性的な奇習ばかりなのですか?

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